SSH接続によるサーバー管理

セキュリティの都合により、RS、FLEX、SECUREプランの共用サーバのSSHアクセスを停止しております。
一般的に言われる「UNIXシェルアカウント」環境をご希望の場合は、仮想専用サーバ以上のプランをご検討ください。

※いかなるプランにおいてもターミナルアクセスでの操作はサポート対象外となりますので、ご了承ください。ご不明な点は関連書籍やインターネット等でお調べいただき、ご自身のご判断においてご利用ください。

*root権限付き各プラン共通(VPS/WordPressホスティング/クラウド/ADVANCE/EXPERT)のご案内

【初期アカウントについて】
これらのプランではroot権限での操作が可能です。Plesk搭載の有無にかかわらず、既定でSSH可能な一般ユーザアカウントをご提供しておりますので、そのアカウントでログイン後、rootに昇格いただけます。(お支払い完了後のメール通知で、アカウント情報の確認方法をご連絡しております。) ターミナル作業はサポート対象外となりますので、お客様のご判断でご利用ください。

なお既知、あるいは未知のセキュリティ脆弱性に対しての基本対策として お客様それぞれに下記の対策をお願いいたします。

SSHアクセス元の制限
当社側でSSHアクセス元の制限等は設けておりません。Plesk搭載の仮想専用/専用プランは「ファイアウォール(モジュール)」というPlesk機能で、SSHを始めサービスポートのアクセス元制限を行うことができます。コマンド操作プランの場合はiptables等で制御可能です。アクセス制限についてはできる限り行うようにしてください。もしPleskの画面にて全てを管理される場合、SSHアクセスをできないように設定することも可能ですので、運営スタイルに合わせ、必ず調整を行ってください。
ファイアウォール設定【Plesk12】
ファイアウォール設定 【Plesk11】
ファイアウォールモジュールの設定【ADVANCE/EXPERT/Plesk8】
SSHログイン可能なアカウントのパスワード強化
SSHアカウントは 仮想専用/専用プランにおいて、追加で発行することも可能ですが、予測しやすいパスワード、数字のみ、英字小文字のみ等は避け、8文字以上の文字列、アカウント名やドメイン名と重複しないもので設定ください。

*FTPアカウントをSSH接続アカウントに変更する方法:Plesk搭載のroot権限付きプラン(VPS・クラウド/ADVANCE/EXPERT)

Plesk搭載のプランについては作成済みのドメイン用のFTPアカウントをSSH接続可能なアカウントにすることも可能ですが、一般ユーザとしてのSSHログインアカウントとなります。

【レンタルサーバLite Basic Pro/ Plesk11搭載のVPS・クラウド/Plesk12】
以下のFAQをご参照ください。
SSHアカウントを発行したいのですが…

【ADVANCE、EXPERT、Plesk8搭載の仮想専用サーバ】
以下をご参照ください。
FTPアカウントをSSH接続可能にする方法【ADVANCE/EXPERT/Plesk8】