Drupal 【Plesk11】

Plesk11搭載のVPSプランでのDrupalインストール方法です。Plesk11にてウェブスペース、またはドメイン等を設定済みのお客様が対象です。
対象ドメインのホスティング設定をまだPlesk上に行っていない方は、複数ドメインによるサイトの登録方法【Plesk11】をご参照ください。

STEP 1Plesk>「アプリケーション」メニュー

Pleskにadminログインします。
対象のウェブスペースを選択後、「アプリケーション」メニューを開きます。
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STEP 2英語版のDrupalを選択しインストール

「注目のアプリケーション」でDrupalが表示されている場合、バージョンを確認するには「説明」をクリックし、その後、「インストール」をクリックします。
(2012/10/30時点の最新版はバージョン7.16です)

「注目のアプリケーション」>「Drupal」

「注目のアプリケーション」>「Drupal」


「注目のアプリケーション」にDrupalが表示されていない場合、「使用可能な全アプリケーション」を選択し、右の検索窓「”アプリケーション”」欄に「Drupal」と入力し検索をクリックします。”Drupal v7.16″の欄の「インストール」をクリックします。
「使用可能な全アプリケーション」>「Drupal v7.16」

「使用可能な全アプリケーション」>「Drupal v7.16」

ライセンス同意画面

ライセンス同意画面


インストールが始まるとライセンス同意画面が表示されます。「ライセンス条項に同意します」にチェックを入れ「次へ」をクリックします。
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インストール設定画面となります。
1.あらかじめウェブスペース内に作成済みのドメインのURL(http,httpsの違いもあります)からホスト名部分を選択します。
2.ディレクトリパスを選択します。既定では「drupal」となっています。
トップページにDrupalをインストールしたい場合は空欄にしてください。(後で設定変更はできません)
3.管理者アクセス欄、アプリケーションへの管理者アクセス欄です。
本例では「既存のユーザに管理アクセスを付与」を選択します。
次項で「admin」を選ぶとDrupal管理画面にPleskログイン時のadminとパスワードの設定でログインできるようになります。
4.「admin」を選択します。
メールアカウントベースのPleskログインアカウントも選択肢として
選べるように見えますが実際には文字列に制限がありエラーになります。
5.「インストール」をクリックします。
※サイト名と管理者メールアドレスは、Plesk11内に保存してある管理者情報を自動で入力しますが、Drupal管理画面上であとで変更可能です。 ただインストール当初からサイト名やメールアドレスを入力したい場合はこの画面の「すべての設定を表示 」をクリックし、Drupal用の管理者情報を編集するようにしてから、「インストール」ボタンを押してください。

STEP 3Drupal管理画面 Localeモジュールを有効にして保存

インストール直後に「管理アクセス エントリポイント」欄の「Drupal」をクリックします。
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※この画面へは「アプリケーション」>「インストール済アプリケーションを管理」>「Drupal 7.16」をクリック後、「管理アクセス エントリポイント」欄の「Drupal」をクリックした画面となります。
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User login の欄に Username : [admin]、Password : [Pleskログイン時と同じもの]を入力し「log in」をクリックします。
ログインに成功したら上部の「Modules」をクリックします。
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Modulesの中身はたくさんのモジュールがアルファベット順にならんでいますので「Locale」のところまでスクロールします。Localeは既定では無効(disabled)になっていて編集ができない状態になっていますので、チェックをいれます。
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ページ下部までスクロールし「Save Configuration」をクリックします。
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STEP 4Drupal管理画面 Localeモジュールの設定で言語を追加

前のステップでLocaleモジュールが有効になると設定できると以下のような画面が出るので、もう一度「Locale」のところまでスクロールします。
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スクロールすると、Localeモジュール設定行に「Configure」リンクが現れます。
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「+ Add language」をクリックします。

「Language name」の言語名を指定できるプルダウンで「Japanese (日本語)」をクリックします。
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言語パックファイルのインポートが行われます。
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STEP 5Drupal管理画面 デフォルトランゲージを選びなおして保存

以下のような画面になるので、デフォルトランゲージの設定ラジオボタンで選び直し、「Save Configuration」をクリックします。
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メッセージが日本語で出て保存が完了しました。
ただし、上部のナビゲーションヘッダー部分は以下の画像のように即時反映されないことがありますので「家」のマークをクリックします。
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ヘッダー部分もほぼ日本語になりました。(※ヘッダー部分のみが英語のままになっている場合は、一旦ログアウトしてからログインしなおすと切り替わる場合もあります。)
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