SSHアカウントを発行したいのですが…

旧共用サーバ(RS1、RS2、START、FLEX、SECURE)の方はSSH接続サービスを行っておりません。

選択できるシェルの種類について

SSH接続のために選べるシェルに以下のようなものがあります。

シェル名 説明 プラン
/bin/sh,/bin/bash,
/bin/tcsh,/bin/csh
ttsshやputtyなどSSHターミナルクライアントソフト経由で、サーバにログインし、操作をする場合の一般的なシェルです。 Plesk搭載の仮想専用サーバプランにて
お選びいただけます
/bin/rbash ttsshやputtyなどSSHターミナルクライアントソフト経由で、サーバにログインできますが、限定された権限となります。
/sbin/nologin SSHポートを介したファイル転送(通称SFTP)を希望し、シェルログインを必要としない場合に選ぶシェル設定です。 Plesk搭載の仮想専用サーバプラン、および、
レンタルサーバー Lite Basic Pro
でもお選びいただけます
/bin/bash(chrooted) ttsshやputtyなどSSHターミナルクライアントソフト経由で、サーバにログインできますが、限定された権限となります。
Forbidden
あるいは拒否
SSH接続ではなくFTPのみのアカウントの設定です

※SSHアカウント発行後 WinSCPで接続する方法はこちらをご参照ください。

レンタルサーバー Lite Basic Proおよび、Plesk12以降搭載のVPSプランでの手順

【レンタルサーバー Lite Basic Proの場合】
(※1契約につき1つのSSHアカウントのみ発行可能)
1)Pleskにお客様アカウントでログイン、右メニューのウェブサイトとドメインをクリック
【Plesk12以降搭載のVPSプランの場合】
(※Plesk12の1ウェブスペースにつき1つのSSHアカウントのみ発行可能)
1)Pleskにadminログイン、右上部プルダウンにて対象のウェブスペースを選択
2)左メニューより「ウェブサイトとドメイン」タブをクリック
3)「ウェブホスティングアクセス」をクリック
4)”ユーザアカウント”欄「SSH 経由のサーバアクセス」欄にて
「Forbidden」から「/bin/bash (chrooted) 」等に変更し「OK」をクリック
(※Plesk12の1ウェブスペースにつき1つのSSHアカウントのみ発行可能)

Plesk11搭載のEX-LITE、クラウドプランでの手順

【Plesk11搭載のVPS、クラウドプランの場合】
1)Pleskにadminログイン、上部プルダウンにて対象のウェブスペースを選択
2)上部「ウェブサイトとドメイン」タブをクリック
3)「ウェブホスティングアクセス」をクリック
4)”ユーザアカウント”欄「SSH経由でサーバにアクセスしますか」を
「Forbidden」から「/bin/bash (chrooted) 」等に変更し「OK」をクリック
(※レンタルサーバーの1契約、および、Plesk11の1ウェブスペースにつき
1つのSSHアカウントのみ発行可能)

ADVANCE、EXPERT、Plesk8を搭載のEX-SCALEプランでの手順

各ドメインホスティングにつき1つ、FTPユーザを発行できますが、SSH接続も可能なアカウントに変更できます。
こちらをご参照ください。