WordPress3.6.0の脆弱性について

WordPress3.6.0およびそれ以前のバージョンにつきまして脆弱性がリリースされています。(CVE-2013-4338 )

上記バージョンをご利用の方はWordPress3.6.1へのアップデートをお願いいたします。

対象プラン:RS1、RS2

コントロールパネルで契約を選択>アプリケーション>マイアプリケーショ
ンを管理>WordPressの行を確認
※更新が可能という表示がある場合は画面表示に沿ってアップデート
することができます。

対象プラン:Plesk11.0.9搭載のVPS、クラウド

Plesk>アプリケーション>インストール済のアプリケーションを管理>
WordPressの行を確認
※更新が可能という表示がある場合は画面表示に沿ってアップデートすることができます。

<以降WordPressのバージョンによって操作が異なりますがのでご注意ください>

WordPress3.5.X、3.6.0等を手動インストールし(※)ご利用中の方

(※Pleskやコントロールパネルのアプリケーションイントール機能を利用せず、FTP等で
ソースファイルをアップロードしインストールを行った方)
→WordPress管理画面のダッシュボードから更新いただけます。詳しくはWordPressのページをご参照ください。
管理画面/ダッシュボード/更新

WordPress3.1以前のバージョンをご利用のお客様

PHP5.1.6のバージョンのためアップデートができない可能性があります。
PHP5.3.3を搭載のRS1,RS2,EX-LITE,クラウドプラン等へのプラン変更を
ご検討ください。
PHPバージョンについてのFAQ

※プラン変更について
プラン変更ご希望の方は、当社へ事前に連絡、新プラン注文後にご連絡をください。
データ移行についてはお客様に行っていただく形になりますが、事前にご連絡をいただかないと当社側での金額調整や契約調整ができません。詳細につきましてはサポートセンターまでお問い合わせください。

WordPressのバージョンについてわからない方は”wp-includes/version.php” の中身をご確認ください。
$wp_version = ‘○○○’;
という行にバージョンが記載されています。

脆弱性の有無についてわからない方についてもサポートセンターまでお問い合わせください。

ご案内は以上となります。よろしくお願いいたします。