【メンテナンス】WAF用サーバー メンテナンスのお知らせ(2018/08/28)

下記の日程にてWAFで利用しているサーバーに対してのシステムメンテナンスを実施させていただきます。

なお、本メンテナンスによりWAFを介してのホームページ閲覧に断があることはございませんが、
一定時間の間、WAFによる不正検知が行われなくなります。

※対象契約はWordPressホスティングやVPSのオプションでWAFのオプションを追加されている環境のみとなります。
 WAFのご利用が無いお客様へは影響ございません。

▼作業日時
2018年8月28日(火) 午後1時から午後2時

▼対象サービス
・EX-CLOUD WordPressホスティング、クラウドVPSにてWAFのオプションをご利用の環境

▼影響範囲
メンテナンス時間のうち約5分間、WAFの防御が無効となります。

ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解頂けますようよろしくお願い申し上げます。

【メンテナンス】WordPressホスティング メンテナンスのお知らせ(2018/08/30)

セキュリティ対策のため、下記の日程にてシステムメンテナンスを実施させていただきます。

なお、本メンテナンスはサーバーの再起動を伴うため、サービス断が発生いたします。

※対象契約はクラウドガレージシステムにご登録のメールアドレスに、通知させていただきます。
複数台のサーバーを契約しているお客様については、サーバー毎にメールを送信させていただきます。

▼作業日時
2018年8月30日(木) 午前0時から午前7時

▼対象サービス
・EX-CLOUD WordPressホスティング

▼影響範囲
サーバー再起動により、上記作業日時内で最大30分程のサービス断が発生いたします

▼作業内容
システム及びセキュリティアップデート
今回のアップデートでは、以前ご連絡をしていた下記の不具合を
解消する内容も含まれます。

CentOS 7環境のyum update後のサーバー疎通不可[WPH/一部のVPS・VPS-SSD]【注意喚起】

現時点で新環境に移行が完了しているWordPressホスティングのみが今回の対象です。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程お願い申し上げます。

[完了] 新コントロールパネルメンテナンスのお知らせ(2018/8/2)

以下の日時において新コントロールパネル( https://id.cloudgarage.jp/ )のシステムメンテナンスを行います。

作業日時
2018年8月2日(木) 午前0時から午前8時午前9時30分まで

詳しくはこちらをご参照ください。

※ EX-CLOUDでは2018/2/15 より一部の機能を当社の他クラウドサービスとなるCloudGarage上のシステムに移行しておりますが、今回のメンテナンスは移行先のシステムとなります。
DNSなどを管理する旧コントロールパネル( https://hspc.flxsrv.jp/cp/ )はメンテナンスの影響を受けません。

新コントロールパネルの概要は以下に掲載しております。

・新コントロールパネルについてのご案内
https://ex-cloud.jp/support/question/g-798

ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解頂けますようよろしくお願い申し上げます。

【障害復旧】WordPressホスティングのWAF、VPSオプションのWAF(2018/07/24)

平素よりEX-CLOUDをご利用頂きまして誠にありがとうございます。

ご利用頂いております EX-CLOUDのWordPressホスティングでご提供しているWAF、
およびVPSでオプションとして提供しているWAFに障害が出ておりましたが
先ほど復旧いたしました。

■障害発生時間:
2018/07/24 午後1時32分から午後2時ごろ

■影響:
WAF経由で閲覧しているサイトの表示ができない状態となっておりました

■経緯:
EX-CLOUDでオプション提供しているWAFサービスにおきまして、弊社エンジニアがWAFの設定ファイルの修正をおこった際、誤った設定内容を適用してしまい、WAFサービスをご利用いただいている全てのお客様のサイトが閲覧できない状況となりました。

■原因:
弊社WAFは稼動系、待機系の2系統で運用しており、設定変更の際は、待機系から設定変更を行い、動作確認を行った上で稼動系に設定を反映する手順で運用しています。
本件では待機系と稼動系を取り違えて作業が行われたために、誤った設定がそのまま稼動系に反映されてしまい障害が発生してしまいました。

■再発防止策
今後同様の障害を発生させないよう、下記のフロー改善にて再発防止策と致します。
・ログイン時に稼動系、待機系の確認を十分に行う
・設定変更実施前に別のエンジニアにてログイン先のダブルチェックを実施
・本フローを元に作業手順書を改訂

この度は、貴社に多大なご迷惑をお掛けしましたことを重ねてお詫び申し上げます。

(完了)【新コントロールパネル】メンテナンスのお知らせ(2018/06/19)

以下の日時において新コントロールパネル( https://id.cloudgarage.jp/ )のシステムメンテナンスを行います。

作業日時
2018年06月19日(火) 午前0時から午前7時まで
2018年06月12日(火) ※06月05日 実施日を上記に変更しました

詳しくはこちらをご参照ください。

※ EX-CLOUDでは2018/2/15 より一部の機能を当社の他クラウドサービスとなるCloudGarage上のシステムに移行しておりますが、今回のメンテナンスは移行先のシステムとなります。
DNSなどを管理する旧コントロールパネル( https://hspc.flxsrv.jp/cp/ )はメンテナンスの影響を受けません。

新コントロールパネルの概要は以下に掲載しております。

・新コントロールパネルについてのご案内
https://ex-cloud.jp/support/question/g-798

ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解頂けますようよろしくお願い申し上げます。

CentOS 7環境のyum update後のサーバー疎通不可[WPH/一部のVPS・VPS-SSD]【注意喚起】

■対象プラン:
・WordPressホスティング
・VPSの CentOS 7 
・VPS-SSDの CentOS 7
上記のうちサーバー移行メンテナンス後、
新環境に移行済みのサーバー契約」が対象となります。
(※ VPS, VPS-SSD のPlesk搭載プランの方は CentOS 6なので対象外です)

■現象:
世界標準時2018/05/10以降 CentOS 7.5がリリースされました。
それ以降のタイミングで、お客様にて yum update を行っている環境においては
「iproute」が「iproute-4.11.0-14.el7.x86_64」
にアップデートされ、新環境の仮想化環境のホストOSとのカーネルと整合性が取れなくなります。

また「firewalld」も「firewalld.noarch 0.4.4.4-14.el7」に
アップデートされます。
こちらは、「firewalld」を無効の設定にしていても、OSのアップデートによりリセットがかかり、
「firewalld」が有効化され、これまでのiptables環境で構築されている設定が無効になります。
(WordPressホスティングのデフォルトはiptablesでのアクセス制御です)

■対策:
yum updateを行う場合は「yum.conf」
に「exclude=iproute*」
iptables を有効にしている、WordPressホスティングの環境の場合は
「exclude=iproute* firewalld*」を記載してから操作を行うようにしてください。

なお、現在旧環境でyum update済みで
firewalld.noarch 0.4.4.4-14.el7
iproute.x86_64 4.11.0-14.el7
のバージョンで運用されている方も、新環境に移行した場合は疎通がとれない
状態となることが確認されています。

疎通が取れない状況を確認したらサポートセンターまでご連絡ください。

(完了)【新コントロールパネル】メンテナンスのお知らせ(2018/5/15)

以下の日時において新コントロールパネル( https://id.cloudgarage.jp/ )のシステムメンテナンスを行います。

作業日時
2018年5月15日(火) 午前0時から午前7時まで

詳しくはこちらをご参照ください。

※ EX-CLOUDでは2018/2/15 より一部の機能を当社の他クラウドサービスとなるCloudGarage上のシステムに移行しておりますが、今回のメンテナンスは移行先のシステムとなります。
DNSなどを管理する旧コントロールパネル( https://hspc.flxsrv.jp/cp/ )はメンテナンスの影響を受けません。

新コントロールパネルの概要は以下に掲載しております。

・新コントロールパネルについてのご案内
https://ex-cloud.jp/support/question/g-798

ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解頂けますようよろしくお願い申し上げます。

【障害復旧】2018/05/11 レンタルサーバーネットワーク障害

平素よりEX-CLOUDをご利用頂きまして誠にありがとうございます。

ご利用頂いております EX-CLOUDサービスのうち、
共用サーバープラン: START FLEX SECURE RS1 Lite Basic Pro
にて疎通が取れない障害が発生いたしました。

■対象サーバー:共用サーバープランの一部
・代表ホスト名
pfve01.~ /pfve02.~ /pfve03.~ /pfve04.~ /pfve05.~ /pfve06.~
pfve07.~ /pfve09.~ /pfve10.~
pive01.~ /pive02.~ /pive03.~ /pive04.~ /pive05.~ /pive06.~ /
pive07.~ /pive09.~ /
rs102.~ /rs103.~ 
>共用サーバーのホスト名を確認する方法
https://ex-cloud.jp/support/question/g-735

※RS2プランをご利用の方(”rs201.~”)と
RS1を“rs01.~”という代表ホスト名で運用いただいているサーバーについては含まれません

■障害発生時間:2018/05/11 午前3時34分 から午前4時36分

■影響範囲:ウェブ、メール、管理画面Pleskへのアクセスなど、疎通が取れない状態になりました

■原因と対応:
対象サーバーのシステムの自動アップデートが行われた際、既存のアクセス制御設定との
不整合が発生し、外部からアクセスができない状態となりました。
エンジニアがシステム調整、およびアクセス制御設定のルールの修復作業を行い
サービスは復旧しました。
その後、管理画面ソフトのメーカー側が提供している再発防止策についても調整を行っております。

また、障害時間中に外部から送信されたメールは送信元メールサーバーの仕様により異なり、
・再配送を行うメールサーバーの場合、メンテナンス後に遅延して配送されます。
・再配送を行わないメールサーバーの場合、送信元のメールアドレスへエラーメールが送信されます。

【障害復旧】2018/03/01 ネットワーク障害

平素よりEX-CLOUDをご利用頂きまして誠にありがとうございます。

ご利用頂いております EX-CLOUDサービスにおいて、
大量のトラフィック流入により、一部区間において輻輳が発生しておりましたが、
現在は回復しております。

本障害により、お客様に多大なるご迷惑をおかけいたしました事、
深くお詫び申し上げます。

■対象サービス:EX-CLOUD提供の全サービス

■障害日時 :
発生 2018年03月01日(木) 03:10頃 (24時間表記)
回復 2018年03月01日(木) 03:25頃 (24時間表記)

■影響内容 :
上記時間帯において、上流ISP間および弊社網内で輻輳が生じ
通信に品質劣化が発生しました。

障害原因 :
DDoS攻撃による大量トラフィック流入

ご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。

(完了)ネットワーク機器交換及びCPUの脆弱性対応メンテナンスのお知らせ(2018/01/23)

平素よりEX-CLOUDをご利用頂き誠にありがとうございます。

先日お知らせしました下記メンテナンスが完了しましたことをご報告いたします。
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以下の日程で、データセンター施設内のネットワーク機器の筐体交換と
2018年1月3日に発表されましたCPUの脆弱性(MeltdownとSpectre)対応と
2つのメンテナンスを実施いたします。

同脆弱性をつかれるとサーバー上のデータを、悪意の第三者に
読み取られる可能性が指摘されております。

※CPUの脆弱性 MeltdownとSpectre
 ・CVE-2017-5715(Spectre)※脆弱性の対応が保留となります
 ・CVE-2017-5753(Spectre)
 ・CVE-2017-5754(Meltdown)
 (参考)Meltdown and Spectre
 https://meltdownattack.com/

▼「CVE-2017-5715(Spectre)」の脆弱性対応の保留について
現時点でサーバーのOSとハードウェアのベンダーから対応パッチが提供されていない為
今回のメンテナンスでは対応ができません。
今後、ベンダーから対応パッチが提供されれば改めてメンテナンスを実施致します。
何卒ご了承下さい。

▼対象プラン
EX-CLOUDの下記レンタルサーバープラン

START、FLEX、SECURE、RS1、Lite、Basic、Pro

▼メンテナンス詳細

作業日時:2018年01月23日(火)午前1:00から6:00 

内容1:<<ネットワーク機器筐体交換>>
2018年01月23日(火)午前1:00から3:00の間で実施させていただきます。
上記時間のうち30分程度サーバーへ接続できなくなる時間帯が
発生します。

内容2:<<CPUの脆弱性対応に伴う、カーネルアップデート作業>>
2018年01月23日(火)午前3:00から6:00の間で実施させていただきます。
上記時間のうち15分程度サーバーへ接続できなくなる時間帯が発生します。

影響するサービス:ウェブ、メール等の外部からの接続、Plesk管理ページのご利用

また、メンテナンス中に送信されたメールは送信元メールサーバーの仕様により異なり、
・再配送を行うメールサーバーの場合、メンテナンス後に遅延して配送されます。
・再配送を行わないメールサーバーの場合、送信元のメールアドレスへエラーメールが送信されます。

大変ご不便をお掛けいたしますが、
何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。