年別アーカイブ: 2016年

(完了)【メンテナンス】DNSサーバのメンテナンスのお知らせ (2016/11/08, 11/10)

当サービスをご利用のお客様に提供しているDNSサーバにおいて、
以下の通り、メンテナンスを行わせていただきました。

■メンテナンス対象
ns01.atsrv.jp ( IPアドレス 125.6.136.8)
ns02.atsrv.jp ( IPアドレス 125.6.136.10)
ns03.ex-cloud.jp ( IPアドレス 203.174.65.80)
ns04.ex-cloud.jp ( IPアドレス 203.174.65.82)

■メンテナンス作業1回目
作業日時:2016年11月8日(火) 午後0時から午後1時
作業対象:ns02.atsrv.jp ( IPアドレス 125.6.136.10)
作業対象:ns04.ex-cloud.jp ( IPアドレス 203.174.65.82)

■メンテナンス作業2回目
作業日時:2016年11月10日(木) 午後1時から午後2時
作業対象:ns01.atsrv.jp ( IPアドレス 125.6.136.8)
作業対象:ns03.ex-cloud.jp ( IPアドレス 203.174.65.80)

影響範囲:作業時間内に数秒レベルの通信断が発生致しました。
 ※他のDNSサーバが稼動しているため、影響がほとんどないものとなります。

【完了】仮想専用サーバー システムメンテナンスのお知らせ(2016/11/09)

※一部の筐体におきましては予告時に
ご案内した『最大30分のサービス断』を超過してしまった筐体もございました。
超過してしまった筐体に収容されているサーバをご契約のお客様へは、
ご登録のメールアドレスに詳細を通知させていただきました。

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平素よりEX-CLOUDをご利用頂き誠にありがとうございます。

仮想専用サーバープランにおきまして、
セキュリティ対策のため、下記日程でシステムメンテナンスを実施させていただきます。

なお、本メンテナンスはサーバーの再起動を伴うため、サービス断が発生いたします。
※ 対象のお客様にのみご登録のメールアドレスに通知させていただきます

▼対象サービス
・VPS for desknet’s
・DSシリーズ
・EX-LITEプラン
・クラウドVPSプラン
・WordPressホスティング

作業日時:2016年11月09日(水) 21:00から24:00まで
作業内容:セキュリティ対策のためのアップデート作業
影響範囲:サーバ再起動により、上記作業日時内で最大30分程のサービス断が発生いたします

大変ご不便をお掛けいたしますが、
何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

【完了】共用レンタルサーバー システムメンテナンスのお知らせ(2016/11/07)

平素よりEX-CLOUDをご利用頂き誠にありがとうございます。

下記メンテナンスが全て完了しましたことをご報告いたします。
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共用レンタルサーバープランにおきまして、
セキュリティ対策のため、下記日程でシステムメンテナンスを実施させていただきます。

なお、本メンテナンスはサーバーの再起動を伴うため、サービス断が発生いたします。
※ 対象のお客様にのみご登録のメールアドレスに通知させていただきます

作業日時:2016年11月07日(月) 21:00から22:00まで
作業内容:セキュリティ対策のためのアップデート作業
影響範囲:サーバ再起動により、上記作業日時内で最大30分程のサービス断が発生いたします

大変ご不便をお掛けいたしますが、
何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

【障害・復旧】ドメイン管理システムの障害について【.com/.net】

現在、当サービスのドメイン管理システムにて、
障害が発生してましたが復旧致しましたのでご報告致します。

▼概要

■発生日時:2016年10月23日(日) 14時30分頃
■復旧日時:2016年10月25日(火) 14時00分頃
■対象  :.com/.netドメイン
■影響範囲:上記対象ドメインの新規取得、ネームサーバ変更等

なお、上記発生日時から復旧までの間にお申し込みいただいた対象ドメインについては、
一旦、保留扱いとなりましたが復旧後、順次取得手続きをさせていただいております。

対象のお客様には大変ご不便をおかけし大変申し訳ございませんでした。

【障害・復旧】 2016/10/13 VPSプラン

平素より EX-CLOUDサービスをご利用頂きまして、
誠にありがとうございます。

ご利用頂いておりますVPSプランのサーバにおきまして
アクセス障害が発生しておりましたが復旧いたしました。

▼対象サーバ:
VPS プラン(一部のサーバ)
※ご利用のお客様にはメールでご連絡させていただきます。

▼日時
発生時刻:2016年10月13日 午後0時50分頃
復旧時刻:2016年10月13日 午後4時10分頃

▼影響範囲
断続的に外部ネットワークからの接続が不安定になっておりました。

▼対応
サーバへの疎通不可のアラートを検知しました。
午後2時5分頃まで外部からの接続が不安定な状況がございましたが
それ以降もサーバの高負荷は続いておりました。

調査の結果、特定のサーバでの高負荷が起因していると考えられたため、
対象のサーバのサービスプロセスについて停止いただき、
高負荷の状況も収束しました。

ご迷惑をお掛けしまして、誠に申し訳ございませんでした。

(完了)【メンテナンス】DNSサーバのメンテナンスのお知らせ (2016/10/11, 10/13)

当サービスをご利用のお客様に提供しているDNSサーバにおいて、
以下の通り、メンテナンスを行わせていただきました。

■メンテナンス対象
ns01.atsrv.jp ( IPアドレス 125.6.136.8)
ns02.atsrv.jp ( IPアドレス 125.6.136.10)
ns03.ex-cloud.jp ( IPアドレス 203.174.65.80)
ns04.ex-cloud.jp ( IPアドレス 203.174.65.82)

■メンテナンス作業1回目
作業日時:2016年10月11日(火) 午後0時から午後1時
作業対象:ns02.atsrv.jp ( IPアドレス 125.6.136.10)
作業対象:ns04.ex-cloud.jp ( IPアドレス 203.174.65.82)

■メンテナンス作業2回目
作業日時:2016年10月13日(木) 午後1時から午後2時
作業対象:ns01.atsrv.jp ( IPアドレス 125.6.136.8)
作業対象:ns03.ex-cloud.jp ( IPアドレス 203.174.65.80)

影響範囲:作業時間内に数秒レベルの通信断が発生致しました。
 ※他のDNSサーバが稼動しているため、影響がほとんどないものとなります。

【障害復旧】ホームページ閲覧障害のお知らせ(対象IPアドレス:***.***.***.35)

平素よりEX-CLOUDをご利用頂きまして誠にありがとうございます。

RS1の下記対象サーバにおきまして、ホームページ閲覧障害が発生しておりましたが復旧いたしました。
下記にご報告致します。

対象サーバ:
***.***.***.35 がIPアドレスとなっているサーバ
IPアドレス確認方法

また、SSLサーバ証明書をご利用で独自IPアドレスを搭載のお客様はIPアドレスが異なりますので、
以下ガイドの手順でご覧頂ける、ホスト名がrs01で始まるサーバが対象です。
共用サーバのホスト名を確認する方法

日時:
発生時間:2016年9月27日(火) 午後22時05分
復旧時間:2016年9月27日(火) 午後23時30分

影響範囲:
お客様が設置されたホームページデータが表示されない状況になっておりました。

原因と対応:
システムの不具合による設定ファイル、設定データベースの破損。
再構築コマンドでも調整ができない状態であったため、きっかけとなったホスティング領域の削除を行いました。
また、原因を特定しサーバの調整作業を行わせていただきました。

【2016年10月7日(金) 追記】
本件について、Pleskメーカーに問い合わせたところ、ドメイン領域内のFTPユーザ管理に関わるプログラムにバグがあることが確認されました。
9月29日(木)、メーカーより提供された修正プログラムを適用することで対応しています。
なお、このプログラムはRS1,RS2, Lite Basic Pro に共通するものであったため、修正プログラムは同一仕様の全台に適用いたしました。

この度は大変ご迷惑をおかけいたしました。

よろしくお願いいたします。

【障害復旧】ホームページ閲覧障害のお知らせ(対象IPアドレス:***.***.***.36)

平素よりEX-CLOUDをご利用頂きまして誠にありがとうございます。

RS2の下記対象サーバにおきまして、ホームページ閲覧障害が発生しておりましたが復旧いたしました。
下記にご報告致します。

対象サーバ:
***.***.***.36 がIPアドレスとなっているサーバ
IPアドレス確認方法

また、SSLサーバ証明書をご利用で独自IPアドレスを搭載のお客様はIPアドレスが異なりますので、
以下ガイドの手順でご覧頂ける、ホスト名がrs201で始まるサーバが対象です。
共用サーバのホスト名を確認する方法

日時:
発生時間:2016年9月22日(木) 午前0時3分
復旧時間:2016年9月23日(金) 午後1時2分

影響範囲:
お客様が設置されたホームページデータが表示されない状況になっておりました

原因と対応:
システムの不具合による設定ファイル、設定データベースの破損。
再構築コマンドでも調整ができない状態であったため、きっかけとなったホスティング領域の削除を行いました。
また、原因を特定しサーバの調整作業を行わせていただきました。

再発防止策:
監視項目の追加等
(詳細は対象のお客様に個別にメールでご報告致します。)

【2016年10月7日(金) 追記】
本件について、Pleskメーカーに問い合わせたところ、ドメイン領域内のFTPユーザ管理に関わるプログラムにバグがあることが確認されました。
9月29日(木)、メーカーより提供された修正プログラムを適用することで対応しています。
なお、このプログラムはRS1,RS2, Lite Basic Pro に共通するものであったため、修正プログラムは同一仕様の全台に適用いたしました。

この度は大変ご迷惑をおかけいたしました。

よろしくお願いいたします。

【完了】VPSプラン&オンラインストア システム及びセキュリティアップデートによるメンテナンスのお知らせ(2016/08/16)

平素よりEX-CLOUDをご利用頂き誠にありがとうございます。

下記メンテナンスが全て完了しましたことをご報告いたします。
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ホスティングサービス VPSプランにおきまして、
下記の日程でメンテナンスを実施いたします。

なお、本メンテナンスはホストサーバの再起動を伴うため、
お客様へ提供中の仮想環境もサービス断が発生いたします。
※ CLOUDプラン / EX-LITEプラン /EX-SCALEプラン等、VPSプラン以外は対象外となります
※ 対象のお客様にのみご登録のメールアドレスに通知させていただきます(8月10日通知予定)

作業日時:2016年08月16日(火) 20:00から23:00まで
作業内容:システム及びセキュリティアップデート
影響範囲:サーバ再起動により、上記作業日時内で最大30分程のサービス断が発生いたします

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また、上記メンテナンスと合わせまして、オンラインストア ( https://store.ex-cloud.jp/cart/ ) のご利用も一時閉鎖いたします。
閉鎖中は新規ホスティングプランやドメインのご購入が行えません。
※ 全てのプランに対して購入手続きが行えなくなりますが、稼動中のサーバへの影響はございません

オンラインストア閉鎖日時:2016年08月16日(火) 20:00から23:00

大変ご不便をお掛けいたしますが、
何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

「httpoxy」の脆弱性の対応について(CVE-2016-5385)

CGI 等を利用する Web サーバの脆弱性 (CVE-2016-5385 等)が発表されております。

▼参考情報:
 ・CGI 等を利用する Web サーバの脆弱性 (CVE-2016-5385 等) に関する注意喚起
 https://www.jpcert.or.jp/at/2016/at160031.html

共用サービスについては、当社にて対応をさせていただきました。

▼当社で脆弱性対応するプラン(共用サーバ):
 現行プラン:レンタルサーバ Lite、Basic、Pro
 旧プラン:RS1、RS2、START、FLEX、SECURE、三冠王

▼お客様にて対応いただくサービス(仮想専用・専用サーバ):
 現行プラン:VPS、クラウド、専用サーバ
 旧プラン:EX-LITE、EX-SCALE、EX-DB、ADVANCE、EXPERT-EX
仮想専用/専用サーバをご利用の場合、お客様にて対応を行っていただきます。
ご利用の仮想専用・専用サーバの環境ごとの参考手順をご案内します。

CentOS5およびCentOS6
CentOS7
Ubuntu(各バージョン)

※事前にOSバージョンをご確認ください。確認方法は以下の通りです。
CentOSの場合 : # cat /etc/redhat-release
Ubuntuの場合 : # cat /etc/lsb-release

CentOS5およびCentOS6

以下コマンドにて確認・対応いただくことが可能です。

※ CentOS6のPlesk搭載プランについては、Pleskによる自動アップデートを有効にされている場合、
順次対応されますが、httpdのバージョンについては確認いただき、必要に応じてアップグレード作業もご対応ください。

1.現在のhttpdバージョンと、アップデート可能バージョンの確認
 【バージョン確認コマンド】
 # yum list installed | grep httpd
 → CentOS5の場合、2.2.3-91以下でしたらアップデートが必要です
 → CentOS6の場合、2.2.15-53以下でしたらアップデートが必要です

2.アップデート作業
 【アップデートコマンド】
 # yum update httpd

3.バージョン再確認
 【バージョン確認コマンド】
 # yum list installed | grep httpd
 → CentOS5の場合、2.2.3-92以上にアップデートされたことを確認します
 → CentOS6の場合、2.2.15-54以上にアップデートされたことを確認します

CentOS7

出荷状態で脆弱性対応がされておりますので対応不要です。

Ubuntu(各バージョン)

1.現在のhttpdバージョンと、アップデート可能バージョンの確認
【バージョン確認コマンド】
# dpkg -l apache2
 → Ubuntu12.04の場合、2.2.22-1ubuntu1.10以下でしたらアップデートが必要です
 → Ubuntu14.04の場合、2.4.7-1ubuntu4.1以下でしたらアップデートが必要です
 → Ubuntu16.04の場合、2.4.18-2ubuntu3下でしたらアップデートが必要です

2.アップデート作業
【事前準備コマンド】
# apt-get update

【アップデートコマンド】
# apt-get upgrade apache2

3.バージョン再確認
【バージョン確認コマンド】
# dpkg -l apache2
 → Ubuntu12.04の場合、2.2.22-1ubuntu1.11以上にアップデートされたことを確認します
 → Ubuntu14.04の場合、2.4.7-1ubuntu4.13以上にアップデートされたことを確認します
 → Ubuntu16.04の場合、2.4.18-2ubuntu3.1以上にアップデートされたことを確認します

以上、宜しくお願い致します。