Cライブラリ「glibc」の脆弱性の対応について CVE-2015-7547

このたび、Cライブラリglibcのバージョン2.9以降に関しまして脆弱性「CVE-2015-7547」が発表されました。

CentOS 6版に標準搭載されているglibcは、バージョン2.12が搭載されているため、脆弱性の対象となりますので、
お客様にて対策が必要となるプランは
『2016年2月19日より前に出荷された、CentOS 6版のクラウドプラン』
となります。

上記プランをご利用のお客様には、アップデート方法をメールにて別途ご案内差し上げます。
なお、CentOS 5については当社の標準でージョン2.5系(今回の脆弱性がないバージョン)が
インストールされておりますので、今回の脆弱性は該当しません。

脆弱性の概要については以下の記事等に掲載されております。
Linuxなどで利用する「glibc」に深刻な脆弱性 – コード実行のおそれ

※共用サーバについてはパッチ適応済みとなります