FLEX プラン利用開始の手引き

「利用開始の手引き」では、プランのお申し込みをされ、サービスが開始後にお客様が最初に行うことについてご説明しています。
本プランでは、サーバ管理や契約の確認、サポートへの問合せを「コントロールパネル」を通しておこないます。
ホームページやメールなど様々な機能がご利用いただけますが、主な機能について下記にご案内しておりますので、必要な項目を選んで設定をしてください。

なお、他社からの移行をされるお客様はこちらもあわせてご覧下さい。

STEP 1ホスティング領域の作成

FLEXプラン購入後には、まずホスティング領域の有効化作業を行ないます。

初回購入時には、すでに指定したドメイン名でホスティング領域の準備が出来ておりますので、以下の手順に従ってホスティング領域を有効化してください。
>>ホスティング領域の有効化

※FLEXプランは、オプションとして10ドメイン分のホスティング領域を利用できますが、2つめ以降のドメイン登録の際もこの手順で有効化(追加)してご利用してください。

また、2つめ以降の新たなドメインをサーバに追加する場合、且つ、
対象のドメインが当社のネームサーバを利用する場合は下記の設定も必要となります。

▼ドメインとネームサーバの紐付け
(1)コントロールパネルにログイン
(2)システムタブを開く
(3)ドメイン管理からドメインをクリック
(4)対象ドメイン名をクリック
(5)一般情報タブの編集をクリック
(6)契約にて利用中のプルダウンから追加対象のサーバを選択
(7)保存をクリック

STEP 2メールアドレスの作成

メールアドレスを作成します。
作成するメールアドレスは、今回ご契約時に選択されたドメイン名(例:example.org)のアットマークの前の部分を自由に指定できます。(例:任意の文字列@example.org)

メールアドレスの作成は、コントロールパネルの「システム」タブより行います。

コントロールパネルへのログイン方法はこちらをご覧下さい。
>>コントロールパネルのログイン方法

またメールアドレスの作成方法についてはこちらをご覧ください。
>>メールアドレス作成方法

STEP 3ホームページの作成とファイル転送

ホームページの作成には、ホームページに必要なファイルの作成と、作成したファイルの転送があります。詳細については以下のガイドをご覧下さい。
>>ホームページの作成とファイル転送

STEP 4ネームサーバとDNS情報の設定

たとえば、www.example.orgのホームページの内容はどこのサーバにあるのか?とか、example.orgのメールはどこのサーバに配送するのか?などの情報はドメインを管理しているネームサーバに格納されます。
このネームサーバのDNS情報を適切に設定する事により、当社レンタルサーバーにアップロードされたホームページ情報やメールボックスに世界中からアクセスができるようになります。
ネームサーバとDNS情報(ゾーン情報)の詳しい設定方法はこちらをご覧下さい。
>>ネームサーバとDNS情報の管理方法

STEP 5チケットシステムの利用

初期起動、サービス運用について、ご不明な点はコントロールパネル上のお問い合わせツール”チケットシステム”等をご活用いただき、サポートセンターに直接お問い合わせいただくことができます。
>>トラブルチケットのご利用方法