ログのローテーション値の変更方法

STEP 1ログのローテーション値の変更とは

日々のアクセス情報はログ(アクセスログ)として蓄積されており、このアクセスログを用いて統計画面でアクセス解析が行われます。
このアクセスログは、削除をせずに蓄積したままにしておくとかなりのデータ量となることがあります。
この場合、アクセスログの蓄積期間を短縮する事により、アクセスログによるディスク容量の逼迫を回避する事が出来ます。

なお、Plesk11を搭載している一部のプランではドメインの領域(ウェブスペース)の追加時に、初期設定でログのローテーションが行われない設定となっておりますため、複数のドメイン領域を追加する場合はこちらのガイドも参考にイベントハンドラの追加を行っていただくことで、ドメイン追加時の初期状態からログローテーションが有効となります。

STEP 2設定手順

  • コントロールパネルにログインしシステムタブを開く

    ※ADVANCE・EXPERTの場合はPleskにログインし左メニューから該当ドメイン名を選択

  • 「ログマネージャ」をクリック
  • 「ログローテーション」をクリックし、任意の値にする
    ・ローテート状態の確認
    >「(緑色の丸に三角印)ドメイン●●のログ選択設定」と上部に表示される場合は、既定値で、ローテートスイッチはONの状態。ローテートしたくない場合は「スイッチオフ」アイコンをクリック。
    >「(赤色の丸にバツ印)ドメイン●●のログ選択設定」と上部に表示される場合は、スイッチがOFFになっている状態。設定を有効にするためには、「スイッチオン」のアイコンをクリック。・「ファイルサイズ」でログファイルを切り分ける、もしくは「期間(日次、週次、月次)」で切り分けるかの選択

    ・過去ログファイルを何ファイル保存するか等が設定ができます

ある一定期間以上経過した過去のログファイルは、特に参照の必要がなければ期間単位で(日や週)過去ログファイルを数個保存する、というような設定をすることも可能です。
ディスク容量管理のため、「ログマネージャ」機能を上手にご活用ください。