プラン変更について

よくある質問

プラン変更の手続きの流れ

当社の行う初期費用の免除対応、および開通後の調整、解約リクエストの発行等は事前にプラン変更のご連絡、および、新プランご注文後の連絡をいただけた方のみ対象となります。
事後連絡では金額調整、および旧プランの請求停止は受け付けられませんのでご注意ください。

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【お客様】トラブルチケットにて 現行のプラン、対象契約名と移行予定のプランをご連絡ください。
Aさんの例 旧プラン RS-1 (月払い) → 移行先新プラン Lite(月払い)
Bさんの例 旧プラン VPS-2(Plesk) (年払い)→ 移行先新プラン Basic(月払い)※画像はBさんです
Cさんの例 旧プラン アドバンスライト(年払い)→ 移行先新プラン VPS-2(Plesk) (年払い)

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【お客様】移行先プランをご注文後 トラブルチケットにてご連絡ください。
Aさんの例 新プラン「Lite(月払い)」をご注文後当社にご連絡いただきます。
ご請求金額は初期費用 3,240円 + 月額費用 1,053円 = 合計 4,293円(税込) となっています。
Bさんの例 新プラン「Basic (月払い)」をご注文後当社にご連絡いただきます。
ご請求金額は初期費用 3,240円 + 月額費用 1,836円 = 合計 5,076円(税込) となっています。
Cさんの場合はVPS-2(Plesk)(年払い)なので、初期費用のないホスティングサービスです。
この時点のご請求額は 17,820円(税込み)となっています。

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【当社】新プランがLite / Basic / Pro 、WordPressホスティングのような初期設定費用のあるプランの場合※は
該当金額を免除させていただきます。
※移行先の新プランが VPSは初期費用がないため初期費用減額はございません。
Aさんの例新プランのLiteの初期費用「3,240円」を免除し、月額費用 1,053円(税込) のみの請求に調整します
Bさんの例新プランのBasicの初期費用「3,240円」を免除し、月額費用 1,836円(税込) のみの請求に調整します。
Cさんは初期費用のないプランなのでここでの調整は入りません。

ただし、Bさんも、Cさんも旧プランが年払いで「残存期間を残したまま」切り替えるという場合は、さらに請求金額の調整をさせていただく形になります。開通する新プランの契約期間についても場合によっては変わります。
詳細は”5.【当社】旧プラン解約、開通後の新プラン契約期間調整”の項目で後述しますが、旧プラン、新プラン、移行希望時期の情報を元に、個別にサポートセンターにご確認いただく必要がございます。

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【お客様】によるお支払い

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【当社】旧プラン解約、開通後の新プラン契約期間調整
 新プランとは1ヶ月以上は並行稼動となるよう、旧プランの解約処理を行います。
 新プランについては初月無料、翌月から契約料金発生として、契約期間を設定します。

 Bさんも、Cさんもですが 年払い契約の途中から新プランへ切り替えをされる場合、
新プランは翌月月初から丸1年稼動する契約としますが、「旧プランの残存期間」がある場合は、

 1.旧プランの「未消化金額分」をマイナスした料金で、新プランのご請求をいたします。
 2.1.で算出した新プランの請求金額が「マイナス」になった場合は、
新プランの契約終了日に対し、さらに未消化金額分に相当する利用月をプラスし、契約終了日を延長します。
(計算式は後述します)

Aさんの例
旧プラン RS-1については当社側で解約リクエストを発行します。並行運用の最後の1ヶ月については、変更先のLiteプランの料金のみご請求する形とさせていただきます。

Bさん(年払い⇒月払い)Cさん(年払い⇒年払い)の例
旧プランの年払い契約に対し残存期間がある場合について、計算式は下記となります。

1. 新プランの請求額の算出:
【新プラン料金-{(旧プラン年額÷12)×残月数}】 ※(旧プラン年額÷12)の小数点は切り上げ
2. 1が マイナスになった場合、
2-1 新プランの単月料金を算出:新プランの年額÷12(小数点切り上げ)
2-2【マイナス料金÷A】で算出した結果を元に、延長する月数を決定(小数点以下の端数は+1ヶ月とする)

Aさんの例、同様、旧プランについては当社で解約リクエストを発行します。

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【お客様】にてデータの移行、およびDNS情報の切り替え
プランの変更はIPアドレスの変更も伴いますので、移行ガイド、メールソフトの2重設定、およびDNSの切り替えに関する注意についてもご覧いただき、必ずサーバ並行稼動期間中に完了するようにしてください。

サポートに連絡しなくてもプラン変更はできますか

金額調整、契約期間の調整はサポートに事前にご連絡をいただかないと対応できません。 データ移行してDNSを切り替え後、旧サーバの利用をしていなくても、旧プランの解約手続きを行っていただかない限りは、更新の請求は発行されてしまいます。ご自身でサーバ移行をしていただいた後、事後の申請をいただいたも、金額調整等は一切受け付けられませんのでご了承ください。

データ移行はサポートで対応してもらえますか

申し訳ございませんがデータ移行についてはお客様にて行ってください。またデータ移行のためのツール等もございません。ご不明点等ございましたらサポートセンターまでご相談いただきつつ、移行を進めていただければと存じます。

DNSの切り替えは必要でしょうか

プラン変更についてはIPアドレスの変更が伴いますので、DNSの変更が必要です。また、当社にてDNSホスティングを行っている方は以下も確認ください。

コントロールパネルにて、DNSゾーンを管理されているお客様へ

コントロールパネルでのDNSゾーンについて、2017年のシステム移行後、「契約にて使用済み」の機能を
使うと正しいデータが反映されないため、手動でIPアドレスを書き換える作業をお願いしています。

手動でIPアドレスを書き換える作業については事前に「ホスティング契約紐づけなし」の設定に変更いただくことが必要ですが、お客様側でその設定することができません。
「ホスティング契約紐づけなし」に変更するためには、サポートセンターまでご相談ください。

契約にて使用済みの確認方法

  • コントロールパネル( https://hspc.flxsrv.jp/cp ) にログイン、上部の契約欄で「すべてのマイドメイン」を選択する
  • すべてのマイドメインタブを開く
  • [対象ドメイン名]の行を確認します。
    ”契約で使用済み”の項目に”#NNNN ●●●(契約ID番号と契約名)”が表示されていたら紐付け済みの状態です。⇒サポートセンターに調整をご依頼ください。
    ”N/A”と表示されていたら紐付けなしの状態です。後述の手順でIPアドレス切り替えを行ってください

IPアドレスの切り替え方法

  • コントロールパネル( https://hspc.flxsrv.jp/cp ) にログイン、上部の契約欄で「すべてのマイドメイン」を選択する
  • すべてのマイドメインタブを開く
  • [対象ドメイン名]の青字をクリック
  • 「DNSゾーン」タブをクリック
  • 編集前の内容のバックアップをとっておきます。
  • 旧サーバーのIPアドレスになっている行をひとつずつクリックし、「編集」をクリックし、新サーバーのIPアドレスに置き換え保存しておきます
  • 上記の作業の後、DNSゾーンタブを確認し、IPアドレスが想定の設定と相違ないか設定しなおします。