concrete5

FLEX、SECURE、ADVANCE、EXPERT等のプランの方が対象です。
( ※RS シリーズ、Plesk11搭載のVPS クラウドプランについては管理画面の「アプリケーション」のメニュー画面からのインストールが可能です。)

付録
こちらではconcrete5の管理画面に「admin」でログインした際の、初歩的な設定方法についてご案内します。

STEP 1ソースのダウンロードと解凍

最新版についてはPHP5.2以上推奨ということで、FLEX、SECURE、ADVANCE、EXPERTではうまく動きません。
Usagi Project 過去のバージョンダウンロード一覧

※PHP5.2以上搭載のサーバの場合は最新版をご利用いただけますが、本ガイドではPHP5.1.6搭載のサーバに過去バージョンをインストールした例でご案内します。

ダウンロードした「concrete5.(バージョン).ja.zip」ファイルを解凍すると、「concrete5.(バージョン).ja」というフォルダが 作成されますのでこのフォルダをアップロードします。

ZIPファイルを解凍

ZIPファイルを解凍

STEP 2FTPアップロードとパーミッション変更

【フォルダごとアップロード】
ZIPファイルを解凍してできあがったフォルダ「concrete5.(バージョン).ja」を
フォルダごとアップロードします。
以下はFFFTPでの作業例です。FTPの設定について不明な場合はFTPソフトの設定ガイドを参照ください。
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【ディレクトリ名の変更】
サーバ側にアップロードしたフォルダ(ディレクトリと呼びます)をわかりやすい名前に変更します。
本例では「concrete5.(バージョン).ja」⇒『conc』と変更します。
FFFTPでは、サーバ側(右側のウィンドウ)のディレクトリ名を右クリックし、「名前変更(N)」を選択します。

ディレクトリ名の変更

ディレクトリ名の変更

”名前変更(ホスト)”にて「conc」を入力し「OK」をクリック

”名前変更(ホスト)”にて「conc」を入力し「OK」をクリック


【パーミッションの変更】
パーミッションは以下のように設定します。

サーバ(ホスト側)
concrete5用ディレクトリ
httpdocs / conc : 707  ( rwx---rwx )(concret5-バージョン名.jaから名前変更)
┣<ディレクトリ>:
┣<ディレクトリ>略
┣<ディレクトリ>:
┣<ディレクトリ>config: 707  ( rwx---rwx )
┣<ディレクトリ>:
┣<ディレクトリ>files: 707  ( rwx---rwx )
┣<ディレクトリ>:
┣<ディレクトリ>packages: 707  ( rwx---rwx )
┣<ディレクトリ>:
┣<ディレクトリ>themess: 707  ( rwx---rwx )
┣<ディレクトリ>:
┣<ファイル>index.php
┣<ファイル>:  
┣<ファイル>略 
┣<ファイル>: 
┗<ファイル>sitemap.xml : 606  ( rw----rw- )

※ディレクトリに関しては「707」、ファイルに関しては「606」での属性変更となります。
以下FFFTPでの作業を例にご案内します。

concディレクトリ

concディレクトリ

707設定

707設定


上記同様、conc以下の『config』『files』『packages』『themes』以下にも、「707」のパーミッションを適応します。
また、conc以下の「sitemap.xml」は「606」に設定します。
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606設定

606設定

STEP 3レンタルサーバー管理画面での作業

セーフモード

あらかじめドメインのホスティング設定にてPHPセーフモードを解除いただく必要があります。
FLEX、SECUREプランではコントロールパネル、
ADVANCE、EXPERTプランではPleskにて作業を行います。
PHPセーフモードを解除することは可能ですか?

データベース作成

Mysqlのデータベース、データベースユーザ、パスワードをご用意いただきます。
FLEX、SECUREプランではコントロールパネル、
ADVANCE、EXPERTプランではPleskにて作業を行います。
データベースの作成方法は以下のガイドをご参照ください。
データベースの作成【START/FLEX/SECURE/ADVANCE/EXPERT】
なお新しいデータベースの追加の際、データベースタイプは「Mysql」をご選択いただきます。

本ガイドでは
1.データベース名:exampleorgconc5 / データベースタイプ:「Mysql」)
2.データベースユーザ名:exampletaro
3.データベースユーザパスワード:●●●
として作成したことを前提にご案内します。

STEP 4インストール画面でのデータベース設定

インストール用URLにアクセスし、データベース設定やサイト名の設定を入力します。
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●サイト名を入力して下さい
サイトの名前を入力します。
●管理者メールアドレス
有効なメールアドレス
●サーバーアドレス
localhost
●MySQLユーザー名
STEP3で設定済みのデータベースユーザ名(例:exampletaro)
●MySQLパスワード
STEP3で設定済みのデータベースユーザパスワード(例:●●●)
●データベース名
STEP3で設定済みのデータベース名(例:exampleorgconc5)

管理者パスワードが発行されるので必ずメモを取っておいてください。(パスワードは後で変更可能です)
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ここまでの作業で、インストールが完了しconcrete5 で作成されたページは、
http://[ドメイン名]/conc/
にて公開されるようになります。
インストール完了画面上の「サイトを開く」をクリックすると「admin」アカウントでログインした状態でconcrete5 の画面に遷移します。
adminのパスワードを自分で指定する方法は、以下の付録をご覧ください。

付録管理者ログインの方法

上述の方法でインストールを完了すると
http://[ドメイン名]/conc/
にconcrete5のサイトが出来上がりますので、ページ一番下の「ログイン」をクリックし、「admin」アカウントでログインください。

付録管理者メールアドレス、パスワードの変更

adminでログイン後、「管理画面」ボタンをクリックします。

concrete5:管理画面ボタンをクリック

concrete5:管理画面ボタンをクリック


『ユーザ・グループ管理』をクリックします。
concrete5:管理画面:ユーザ・グループ管理をクリック

concrete5:管理画面:ユーザ・グループ管理をクリック


ユーザ検索画面にて「admin」をクリックします。
concrete5:管理画面:ユーザ・グループ管理:ユーザ検索画面「admin」を選択

concrete5:管理画面:ユーザ・グループ管理:ユーザ検索画面「admin」を選択

ユーザ編集をクリック

ユーザ編集をクリック


「アカウント編集」画面になるので、変更事項のみを編集し、「ユーザ更新」をクリックします。
アカウント編集画面で変更事項を編集

アカウント編集画面で変更事項を編集

付録サイト名の変更

「admin」でconcrete5にログインし、「管理画面」をクリック、「サイト全体の設定」を開きます。
サイト名を変更する場合は、「このサイトの名前」を変更し「サイト名更新」ボタンを押してください。
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