WebDAVの設定【EX-LITEコマンド操作プラン】

EX-LITE コマンド操作プランではファイル共有WebDAVがご利用いただけます。本ガイドはWindowsでのWebDAV設定の例です。(EX-LITE Plesk搭載プランでのWebDAV設定方法はこちらをご参照ください)

STEP 1TeamFileのダウンロード

1-1TeamFileのダウンロードとインストール

http://www.teamfile.com/modules/d3downloads/
ここからTeamFile WebDAVクライアントソフトウェアをダウンロードします。

1-2インストーラの実行

webdab01
「実行(R)」をクリックしTeamFileSetup-X.X.XXX.XX.exeを実行します。

1-3日本語(Japanese)の選択

webdav02
「Japanese」を選らんで「OK」をクリックします。

1-4セットアップウィザード開始画面

webdav03
「次へ」をクリックします。

1-5ライセンス契約書への同意

webdav04
「このライセンス契約書に同意します(A)」にチェックを入れ「インストール」をクリックします。

1-6インストール完了画面

webdav05-fin
「後で再起動する」を選択し「完了」をクリックします。
(再起動を行わなくても設定やWebDAV接続は可能です)

STEP 2TeamFile設定

2-1.TeamFileを起動

webdav05「スタートボタン」から「コンピュータ」をクリックすると”その他”に「TeamFile」が表示されているのでダブルクリックします。

2-2.「サーバの追加」を選択

webdav06開いたTeamFileの空白部分を「右クリック」して「サーバの追加」を選択します

2-3.「サーバ設定」

webdav07サービス開始のご案内メールに、IP、HOST、USER、PASS、WebDAVサービスURLの項目を確認する方法をご案内しておりますので、内容を確認し入力、「OK」をクリックします。

STEP 3WebDAV接続

webdav08「コンピュータ」>「TeamFile」に先ほど登録したWebDAVサーバが表示されているので、「ダブルクリック」します。
webdav09自己証明書のためエラーが出ますが、SSLによる暗号化はされていますので、「この証明書を保存する」にチェックを入れて「OK」をクリックします。

開いたウィンドウにドラック&ドロップでファイルをアップロード出来ます。