Watchdog サービス監視設定【Plesk11】

STEP 1Pleskにログイン

Pleskにログインします。

STEP 2サーバ>拡張>Watchdog

「サーバ」をクリックします。
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「拡張」タブ内の「Watchdog」を開きます。
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STEP 3プリファレンスタブにて通知アドレス設定

Watchdogの「サービス」というタブが開きますが「プレファレンス」というタブを開いてください。
項目が列挙されておりますが、 ページ最下部の「E-mail settings」の項目を確認ください。
「送信先メールアドレス」に管理担当者様のメールアドレスを設定し、変更があった場合は「適用」をクリックします。
STEP4以降で設定した、サービス監視についてサービス状況が変わった場合、ここで設定したアドレス宛にメールが通知されます。
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STEP 4Watchdog機能の有効化

「有効」をクリックして、暫くすると「無効」にアイコンが変わり、「再読み込み」のアイコンが表示されたら有効になります。
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サービスが一覧表示されています。
下表の薄い青(■)の監視項目がライセンス状態によって、Pleskのライセンス状況によって設定可否が異なる項目です。

STEP 5各サービスの設定調整

それぞれのサービス名ごとに設定値があります。それぞれのサービス名ごとに設定値があります。以下に当社での推奨値をご案内します。

監視項目については 「サービスを監視する(Monitor the service)」「サービス統計を保存する(Save service statistics)」にはチェックを ON
「再起動回数によりサービスのモニタリングを停止する(Stop monitoring the service if it frequently restarts)」のチェック をはずす
ようにしてください。
また
「サービスを起動するために、実行するコマンド(To start the service, run the command)」
「サービスを停止するために、実行するコマンド(To stop the service, run the command)」については編集しないようにしてください。

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「接続タイムアウト(Connection timeout)」「サービス起動時間(Service startup time)」 については 以下に当社推奨値を紹介させていただきますのでご参考にされてください。
下表の※印の監視項目がライセンス状態によってPleskのライセンス状況によって 設定可否が異なる項目です。

サービス名 接続タイムアウト
Connection timeout
サービス起動時間
Service startup time
Plesk Web Server 60
(既定 5)
60
Web サーバ (Apache) 60
(既定 5)
60
SMTP Server(Qmail) 60 60
IMAP/POP3 サーバ(Courier-IMAP) 60 60
DNS サーバ(BIND) 30
(既定 5)
60
Tomcat※ 60 300
Mysql 60
(既定 5)
300
(既定 60)
PostgreSQL※ 60 300
Plesk SpamAssassin※ 180 120
Parallels Premium Antivirus※ 30
(既定 5)
60
Web Proxy Server (Nginx) 60
(既定 5)
60