バックアップマネージャの利用【レンタルサーバー/RS1、RS2】

レンタルサーバーLite Basic Pro / RS1, RS2で契約をしているドメインのコンテンツ、および設定について、バックアップを取る方法をご案内します。

関連FAQ:
バックアップマネージャについて教えてください(注意事項)【RS/Plesk11/Plesk12】

STEP 1コントロールパネル⇒対象契約を選択

コントロールパネル(https://hspc.flxsrv.jp/cp/)にログインし、右上の契約のプルダウンで対象のRSプランを選択します。

STEP 2「ウェブサイトとドメイン」⇒「バックアップマネージャ」をクリック

ウェブサイトとドメインタブ内の「バックアップマネージャ」をクリックします。

STEP 3バックアップマネージャ内のボタン解説

A:「バックアップ」
一回きりのバックアップをリアルタイムで取得する場合利用します
B:「スケジュール済みバックアップの設定」
日次、週次、月次などでバックアップをとりたい場合にクリックします
C:「サーバレポジトリにファイルをアップロードする
こちらは当社RSプランと同等の仕様サーバからバックアップファイルをインポートする際に利用可能ですが通常は利用しません
D:「個人用 FTP リポジトリの設定」
こちらは外部の別サーバにバックアップファイルを格納したい場合などに利用します
E:「更新」
バックアップファイル取得中などの場合、最新状況を見るために押すボタンです

A,Bについてがもっとも多く利用される機能ですので、本ガイドではまず
Aの「バックアップ」にて、
「一度きりのRSプラン全体のバックアップをとる方法」についての説明をします。

STEP 4バックアップ取得設定後、「バックアップ」ボタンクリック

バックアップマネージャ内の「バックアップ」をクリックすると”契約○○○○○○に関連するデータのバックアップ作成”の画面が開きます。

項目の説明をします。

A:「バックアップ名にプレフィックスを追加」
空欄可。自動で契約ホスト名やYYMMDDHHMM(年月日時分)のついたファイル名となるため、特に記載の必要ありません。
B:「コメント」
メモ欄です。編集する必要はありません。指定したい場合は、半角英数字、ドット(.)、ダッシュ(-)、アンダースコア(_)のみ指定し47字内にしてください
C:「マルチボリュームバックアップを作成」
チェックは外したままにしてください。チェックを入れるとファイルを分割する設定となります
D:「バックアップの保存先」
通常は「サーバリポジトリ」を選択ください
E:「バックアップ作業の完了時に通知メールを送信」
空欄可。バックアップに時間がかかり完了通知メールがほしいとういう場合のみ、ご自身の受信可能なメールアドレスを指定してください
F:「バックアップ内容:バックアップ」
ラジオボタン:「ドメイン設定とコンテンツ」選択。プルダウン:「すべての設定とコンテンツ」を選択するようにしてください
G:「バックアップ内容:バックアップタスクが完了するまでドメインを一時停止する」
チェックを外してください。(チェックを入れると、ドメインの機能を一時停止させてしまうためバックアップ中はサイトの閲覧ができなくなります)

設定後、ページン下の「バックアップ」ボタンを押します。

バックアップマネージャ画面にもどり、上部に
「情報: ドメイン○○○○のバックアップ処理が開始しました」というダイアログが出ます。

STEP 5バックアップファイルの確認

バックアップボタンを押した直後には、バックアップファイルは生成されません。しばらくまっていただき、バックアップマネージャの画面で「更新」ボタンを押します。
データのサイズによりバックアップ生成終了時間や作成されるファイルサイズには差があります。

STEP 6リストア方法

バックアップからデータを戻したい、という場合は取得したバックアップファイル名をクリックし「復元」ボタンを押します。
現在のデータが、バックアップ作成時のもので上書きされるため、「過去にもどる」「現在あるはずのデータがなくなる」ということもあります。
その点ご了承の上、復元を行ってください。