ドメインエイリアス【RSシリーズ】

本ガイドはすでにホスティング設定済のウェブサイトと同じページを別のドメイン名でも 表示させたい場合の設定のご案内です。

付録

STEP 1コントロールパネルにログイン、「ウェブサイトとドメイン」を開く

コントロールパネルにログインし、上部プルダウンで対象契約となるプランを選択します。その後「ウェブサイトとドメイン」タブをクリックします。

STEP 2「新しいドメインエイリアスを追加」をクリック

新しいドメインエイリアスを追加ボタンをクリックします。

新しいドメインエイリアスを追加

新しいドメインエイリアスを追加

STEP 3設定画面で設定、「OK」をクリック

設定画面です。

ドメインエイリアス設定画面

ドメインエイリアス設定画面


●ドメインエイリアス名
希望のドメイン名を入力します。
ドメインエイリアス名には、文字、数字、ハイフンを使用できます。
●(ドメイン用)
ホスティング設定済のドメインが表示されますので(複数設定した場合はプルダウンで選択可能となります)”エイリアスされる対象”となるドメインを選択します。
●5つのチェックボックス
ウェブとメールをエイリアスするもっとも一般的なケースの場合、既定の状態のままで結構です。(※DNSゾーンをプライマリドメインと同期する、メールサービス、ウェブサービス、HTTP 301コードでリダイレクトがチェックONとなっています)
※「メールサービス」のドメインエイリアスとは?
mail@example.org mail2@example.org … というメールアドレスを保有し、ドメイン名にexample.jpなどのエイリアスを設定しているとします。この場合、mail@example.jp mail2@example.jp …に送信された、メールボックスmail@example.org mail2@example.org …へのメールを受け取るには、メールサービスのチェックボックスをチェックした状態にします。
ウェブだけエイリアスしたい、メールアカウントは不要という場合はチェックボックスを外すようにしてください。(付録参照)

※「HTTP 301コードでリダイレクト」とは?
http://example.jp でアクセスした際、ブラウザのアドレス表示欄には既存の歩ステイングアドレス「http://example.org 」を表示させたい場合はチェックを入れます。「http://example.jp」で表示させたい場合はチェックをはずします。

ドメインエイリアスが追加されました。

ドメインエイリアスが追加されました。

STEP 4DNSゾーン設定を確認

本例では「example.org」のホスティングに対し、「example.jp」というドメインエイリアスを追加しましたが、「exmaple.jp」のDNS設定も正しく対象サーバのIPアドレスを向くように必要がありますので、DNS設定も併せてご確認ください。

付録ドメインエイリアスの設定確認、変更

対象となるドメインエイリアスの「ホスティング設定」をクリックします。
f1

f1.1
設定されているドメインエイリアスが有効であれば、上部の「ドメインエイリアス」に緑の○が表示されます。エイリアス対象のサービス名についても有効であれば緑の○が表示されます。

設定を変更したい場合は「設定ボタン」を押します。
f1.2

f1.3
ページ遷移後、サービスのチェックボックスを設定し、「OK」を押してください。

付録ドメインエイリアスの削除の方法

作成したドメインエイリアスのドメイン名をクリックします。
f2
「ドメインエイリアスを削除」ボタンをクリックします。
f2-1
確認画面が出るので「はい」を押します。
f2-2

付録ウェブサイトのみを特定共有させたい場合その1(メール不要)

ドメイン作成時に、STEP3の画面にて「メールサービス」のチェックを外して「OK」をクリックください。
既存のドメインエイリアス設定を変更する場合は、対象ドメイン名の「ホスティング設定」→「設定」ボタンを押し、変更画面にアクセスします。その後、「メールサービス」のチェックを外して「OK」してください。
f3

付録ウェブサイトのみを特定共有させたい場合その2(メールは別アカウント作成)

ウェブについては既存のexample.orgのウェブサイトと同じサイトを見せたいけれど、メールについては既存のexample.orgのメールアカウントとは全く別のアカウントを作りたいという場合は、「新しいドメインを追加」ボタンでドメインを追加します。
ドメインの追加方法【RSシリーズ】
ドメイン追加の際、STEP2のホスティング設定内「ドキュメントルート」では 既存のホスティングと同じドキュメントルートにて設定いただく必要があります。