ドメインエイリアス【Plesk11】

STEP 1Plesk>「ウェブスペース」を選択>「ウェブサイトとドメイン」を開く

Pleskににログインします。

Pleskログイン

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上部プルダウンで対象ウェブスペースを選択後、「ウェブサイトとドメイン」タブをクリックします。
ウェブサイトとドメイン

ウェブサイトとドメイン


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STEP 2「新しいドメインエイリアスを追加」をクリック

新しいドメインエイリアスを追加ボタンをクリックします。

新しいドメインエイリアスを追加

新しいドメインエイリアスを追加


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STEP 3設定画面で設定、「OK」をクリック

各種設定画面になります。

ドメインエイリアスを追加

ドメインエイリアスを追加

項目名 説明
ドメインエイリアス名 希望のドメイン名を入力します。
ドメインエイリアス名には、文字、数字、ハイフンを使用できます。
(ドメイン用)欄 ホスティング設定済のドメインが表示されます。(複数設定した場合はプルダウンで選択可能となります)エイリアス対象となるドメインを選択します。
プライマリドメインとDNSゾーンを同期する 既定では「ON」になっています。最終的には、インターネット上で参照されるネームサーバ上のDNSゾーン情報について確認する必要があります(STEP4で簡単に触れています。)
メールサービス 既定では「ON」になっています。mail@example.org mail2@example.org … というメールアドレスを保有し、ドメイン名にexample.jpなどのエイリアスを設定しているとします。この場合、mail@example.jp mail2@example.jp …に送信された、メールボックスmail@example.org mail2@example.org …へのメールを受け取るには、チェックを有効にします。
ウェブサービス 既定では「ON」になっています。ブラウザにドメインエイリアス(画像例では[example.jp] を入力して管理者のサイトを訪問したユーザに、[example.org]と同じコンテンツを表示したい場合はチェックを有効にします。
Java Web アプリケーション 既定では「OFF]になっています。サイトに Java アプリケーションをインストールしていて、ドメインエイリアスからアクセスできるようにしたい場合は有効にします。

設定後「OK」を押します。
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ドメインエイリアス example.jp 設定完了画面

ドメインエイリアス example.jp 設定完了画面


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STEP 4DNSゾーン設定を確認

本例では「example.org」のホスティングに対し、「example.jp」というドメインエイリアスを追加しましたが、「exmaple.jp」のDNS設定も正しく対象サーバのIPアドレスを向くように必要がありますので、DNS設定も併せてご確認ください

付録

ドメインエイリアスの設定確認、変更

ドメインエイリアスをクリックします。

ドメインエイリアス設定の確認

ドメインエイリアス設定の確認


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現状の設定が確認できます。
ドメインエイリアス「設定」ボタン

ドメインエイリアス「設定」ボタン


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vpsdomalias_confchg

ドメインエイリアスの削除の方法

Plesk>対象ウェブスペース>ウェブサイトとドメインの欄の最下部を確認し、対象となるドメインエイリアスにチェックを入れ、「削除」ボタンをクリックします。

ドメインエイリアス名を選択>削除ボタン

ドメインエイリアス名を選択>削除ボタン


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削除確認画面になるので「はい」をクリックします。

選択したサイトの削除を確認してください→いいえ

選択したサイトの削除を確認してください→いいえ

ウェブサイトのみを特定共有させたい場合その1(メール不要)

ドメイン作成時に、STEP3の画面にて「メールサービス」のチェックを外して「OK」をクリックください。

既存のドメインエイリアス設定を変更する場合は、対象ドメインエイリアス名をクリック→「設定」ボタンを押し、変更画面にアクセスします。その後、「メールサービス」のチェックを外して「OK」してください。

ウェブサイトのみを特定共有させたい場合その2(メールは別アカウント作成)

ウェブについては既存のexample.orgのウェブサイトと同じサイトを見せたいけれど、メールについては既存のexample.orgのメールアカウントとは全く別のアカウントを作りたいという場合は、「新しいドメインを追加」ボタンでドメインを追加します。
既存ウェブスペース内へのドメイン追加方法【Plesk11】
ドメイン追加の際、STEP2のホスティング設定内「ドキュメントルート」では 既存のホスティングと同じドキュメントルートにて設定いただく必要があります。

※同一のドキュメントルートで設定した2ドメインが併存したまま、片方のドメインを削除しますと、残しておく予定だったドキュメントルートディレクトリまでもが削除されるというバグが 、Plesk 11.0.9 (EX-LITE クラウドの出荷時のバージョン)2013年11月時点で 報告されています。 
同じドキュメントルートを持つ2つのドメインの設定を、片方だけ削除する場合は、ドキュメントルートのディレクトリをユニークなディレクトリに変更してから行うように変更後、削除するようにして下さい。 Plesk 11.5では現時点そのバグが修正されています。