保護ディレクトリの作成【Plesk12以降】

STEP 1Pleskにログイン、「ウェブサイトとドメイン」をクリック

Pleskにadminでログインし、「ウェブサイトとドメイン」をクリックします。

Web Pro / Web Host のサービスプロバイダビューの場合は、左ナビゲーションの(ホスティングサービス内の)「ドメイン」をクリックします。

STEP 2『パスワード保護ディレクトリ』をクリック

ドメインメニュー内の「パスワード保護ディレクトリ」をクリックします。
domainmenu_pdir

STEP 3plesk-statの初期設定、およびユーザ設定

ウェブスペースやドメイン作成直後には「plesk-stat」設定が自動で入力されていますので、この設定に対する「ディレクトリ設定」およびユーザ、パスワードの設定をします。
初期状態ですでに plesk-statに関する設定は完了済みですがパスワードについてはお客様に指定していただく必要があります。

STEP3では「plesk-stat」とはウェブ統計の画面について、ログイン用のユーザIDやパスワードの再設定をする場合のご案内をします。

plesk-statの設定調整ではなく、保護ディレクトリの新規作成をする方はSTEP4に進んでください。

「plesk-stat」をクリックします。

plesk-statをクリック

plesk-statをクリック

既定で作成された保護ディレクトリユーザ(FTPアカウント名と同じものが作成されています)が作成されています。
このユーザに対するパスワードを指定し発行します。
作成済みのユーザ名(本画像例では[exampleftpuser])をクリックします。

ユーザ名をクリック

ユーザ名をクリック

新しいパスワード、パスワードの確認欄をクリックして「OK」をクリックください。これでウェブ統計のパスワード設定は完了です。

パスワードを上書き設定

パスワードを上書き設定

※ 認証ポップアップ画面が文字化けする場合
https://ドメイン名/plesk-stat
にアクセスすると ID、パスワードを入力させるポップアップ画面が出ます。ブラウザクライアントソフトによってはポップアップ画面に文字化けしたメッセージが出る場合があります。
その場合は、

「保護ディレクトリ」>plesk-stat>「ディレクトリ設定」ボタンをクリックし、「保護エリアのタイトル」に入力されている「ドメイン統計」の日本語を「Domain Statistics」等の半角英字に置き換える、もしくは空欄に変更後、「OK」をおしてください。

”ドメイン統計”を半角英数字に置き換えるか、空欄にし、「OK」をクリック

”ドメイン統計”を半角英数字に置き換えるか、空欄にし、「OK」をクリック

もし、plesk-stat 以下に別のユーザを追加したい場合は「新しいユーザを追加」をクリックし、ユーザ、パスワードを設定してください。

ユーザを追加する場合はユーザ追加ボタンをクリックし登録する

ユーザを追加する場合は新しいユーザを追加ボタンをクリックし登録する

STEP 4保護ディレクトリの新規追加、およびユーザ設定

「保護ディレクトリの追加」をクリックします。

保護ディレクトリの追加

保護ディレクトリの追加

設定を記入します。

ディレクトリ名
パスを記載します。 http://example.org/testdata/ 以下に認証をかけたい場合は「/testdata」となります。※vhost.conf等でドキュメントルートを変更している場合などは.htaccessを用いてBasic認証をかけるようお願いいたします。保護ディレクトリとの設定の食い違いが出るため有効にならないことがあります
保護エリアのタイトル
ここは空欄でも構いません。 識別のためになんらかの文字列を入力することもできます。
ここに入力した文字列は、かつては多くのブラウザソフトにて、認証時のポップアップブラウザ内にも表示されていましたが、最近はブラウザソフト側でダイアログをつけてポップアップウィンドウが表示されるケースが多くなっているため、ここで設定したタイトルは認証時には出てこないこともあります。
ブラウザソフトによっては認証時のポップアップウィンドウにここのタイトルが記載されることもあるかもしれません。ポップアップウィンドウが文字化けする、など報告があった場合は この設定には日本語は使わず半角英数字を用いる、もしくは空欄にするなど設定を調整ください。

保護ディレクトリが作成されたら、次にユーザを作成します。

「新しいユーザの追加」をクリックします。

ユーザ追加

ユーザ追加

ユーザ名とパスワードを設定します。

ユーザ追加画面

ユーザ追加画面

ユーザ名 *
半角英字でユーザ名を設定下さい。ここで入力したIDで認証画面にログインすることになります・
新規パスワード *、パスワード確認 *
半角英数記号で設定下さい。こちらも認証画面にログイン用のパスワードです。新しく作成する場合も(パスワードを変更する場合も)ユーザ情報設定画面では 毎回「古いパスワード」「******」という表示出ますが、パスワードはもっと長い文字列でも問題ありません

OKボタンを押しと新しいユーザが発行されます。

ユーザ作成後の画面

ユーザ作成後の画面

STEP 5反映確認

設定を確認するためウェブページにアクセスします。

保護ディレクトリ設定後、認証画面の確認

保護ディレクトリ設定後、認証画面の確認

これで設定は終わりです。

STEP 6保護ディレクトリ設定の削除

以下、設定の削除する場合の手順です。この作業を行うと、STEP5で確認したような認証画面が出なくなります。
ファイルシステム内のディレクトリの削除を行うのではなく、あくまでも「認証設定の解除」となりますので ご承知置き下さい。

STEP1→STEP2の画面まで進み、削除対象の保護ディレクトリ名にチェックを入れ、「保護を解除する」をクリックします。

削除する設定名にチェックをいれ、上部の「保護を解除する」ボタンをクリック

削除する設定名にチェックをいれ、「保護を解除する」ボタンをクリック

削除確認画面になります。「確認して削除を実行」にチェックを入れ「OK」をクリックします。

削除確認画面

削除確認画面

削除完了画面になります。

削除完了画面

削除完了画面