旧Pleskからのデータ移行【Plesk12以降】

本ガイドはPlesk8やPlesk11からPlesk12以降のプランへ移行する場合の参考手順です。

付録1:コマンドラインでの作業例

付録2:移行時、移行後エラーの例

STEP 1主な仕様の違いと事前調整(Plesk8の場合のバージョン、MTA、DNSサーバ等)

Pleskのバージョンの確認とアップグレード

Plesk8から上位Pleskへのデータ移行の際には、Plesk8.6であることが前提条件になりますので、Plesk8.6へのアップグレードを事前に行ってください。
付録:Plesk8.4はPlesk8.6へアップグレード

MTAについて

Plesk8、Plesk11では標準MTAとしてQmailを採用しています。Plesk12以降を搭載したプランではPostfixを標準MTAとして採用しています。
Postfixではショートネームでのメール認証(taro@example.orgではなく taroで認証)に対応していません。もし認証設定をショートネームでも可能にしたい場合は事前に標準MTAをQmailに変更ください。
MTAをQmailを選択した場合、Plesk12以降での新機能である「メール送信数制限」の機能を利用することはできませんのであらかじめご承知おきください。

MTAをPostfixからQmailに変更したいのですが【Plesk12以降】

Mailmanを使う場合

Mailman利用にはメールサーバ設定内の「ホワイトリスト」の設定、およびMailman初期設定が必要となります。(Plesk8、Plesk11ではホワイトリストは既定で設定されていました)
付録:Mailmanホワイトリスト設定、および初期設定
また移行移管マネージャでは管理者のメールアドレスやリスト管理パスワード、およびメーリングリストのメンバーは移行されますが、メーリングリストの設定内部については移管されません。STEP5でも記載しておりますがその点もあらかじめご了承ください。

また、Plesk12以降では新機能として「メール送信制限(Outbound Antispam)」が搭載されていますが、メール送信制限を有効にしたい場合はMailmanメーリングリストと併用することができません。メール送信制限を優先させたい場合は、Mailmanメーリングリストを使わずに通常のメール転送のみの運用に切り替えるなど検討をお願いします。

Plesk機能のDomainKeysを使う場合や、Pleskサーバそのものでネームサーバを運用している場合

当社サービスではコントロールパネル上で設定可能なDNSを提供しており、そのDNSによる運用を推奨しているため、Plesk12以降を搭載したVPSプランにおいては、DNSサーバ(Bind)のインストールをしない状態で出荷しております。(※旧来のプランではDNSサーバをインストールした状態で出荷しておりました。)
そのため、移行移管マネージャ利用時には、DNSサーバがインストールされていないことに関するエラーが出力されますが、通常はエラーが出ても機能に影響はございません。

ただし旧サーバのPleskで、DomainKeys等の利用をされて移行を考えているお客様の場合、DNSサーバのインストールが必須になりますので、インストールをお願いいたします。
付録:DNSサーバをインストールする方法

Plesk12以降のファイアウォール機能、パッシブモード設定の追加の必要

ファイアウォールオプションについては、移行移管マネージャで設定後、新サーバでも別途設定いただきますようお願いいたします。
ファイアウォール設定【Plesk12以降】
なおFTPのパッシブモードについてうまく表示できないという事例が報告されておりますので以下もご参照ください。
ファイアウォール設定を有効にしたら、FTPのパッシブモードが接続できなくなりました【Plesk12以降】

Plesk12以降の自動アップデートや一部のミドルバージョンの違いの影響による違い(ProFTPD等)

移行移管マネージャ利用時には特に問題は感じられなくてもサーバの仕様やミドルウェアのバージョンが異なるため、各サービスの動作確認は必ず行ってください。
上記以外に、お客様よりご報告があった、移行後の問題点には以下のようなものがあります。
etc、 libなどのフォルダ名以下にFTPでファイルアップロードできません【Plesk12以降】

移行前の整備

移行前にバージョンアップを検討しているミドルウェアが無いかも、移行前にご確認いただくことをお勧めします。Mysqlのバージョンアップについてはこちらで案内しております。
Plesk搭載のCentOS6でMysql5.1から5.6へのアップグレード

SSHでログインし、root権限でインストールしたアプリケーションや、PostgreSQLのデータベースなどは移行されませんので、これまでカスタマイズされている内容をあらかじめご確認ください。

STEP 2新旧サーバの準備と状況確認(IPアドレスの共有化、FTPアカウントの確認)

移行元サーバ(Plesk8の場合)での初期設定

 

IPアドレス設定の確認

1.Pleskにログイン
2.左ナビゲーション「サーバ」をクリック
3.IPアドレスをクリック
4.IPアドレスの利用状況を確認
 共有、専用どちらになっているか、トータルのIPアドレス数をご確認ください。
 ※IPアドレスは事前に「共有」に変更する必要がございます。

FTPユーザ名の確認

FTPユーザ名の確認

FTPユーザ名の確認

1.Pleskにログイン
2.左ナビゲーション「ドメイン」をクリック
3.ドメイン名をクリック
4.「設定」をクリック
5.「FTPログイン」の設定名を確認してださい。
 ※ドメインの数だけIDが存在しますのでそれぞれの名前を確認ください。

移行元サーバ(Plesk11の場合)での初期設定

 

IPアドレス設定の確認

1.Pleskにログイン
2.「サーバ」をクリック
3.IPアドレスをクリック
4.IPアドレスの利用状況を確認
 共有、専用どちらになっているか、トータルのIPアドレス数をご確認ください。
 ※IPアドレスは事前に「共有」に変更する必要がございます。

FTPユーザ名の確認

1.Pleskにログイン
2.各ウェブスペース上の「ウェブサイトとドメイン」をクリック
3.FTPアクセスをクリック
4.FTPアカウント名を確認してださい。
 ※最低でもウェブスペースの数だけアカウントが存在しますのでそれぞれの名前を確認ください。

新サーバ(Plesk12以降)での初期設定

以下のガイドの初期ウェブスペースの作成まで設定を完了させます。
Plesk12以降 初回アクセスガイド

FTPユーザ名については移行元で作成済みのものと重複しないように設定ください。(重複すると移行時にエラーとなります)
もしすでにFTPアカウントを作成済みで、旧サーバのアカウント名と重複してしまう場合は、事前に変更を行ってください。

IPアドレス設定の確認

1.移行先のPleskにadminでログイン
2.左ナビ「ツールと設定」を開く
3.ツールとリソース欄、「IPアドレス」をクリック
4.IPアドレスの数を確認(旧サーバが1つのIPアドレスで新サーバも1つでしたら特に調整の必要はありません。ただし新旧サーバ、いずれのIPアドレスも「共有」の設定であるほうが失敗が少ないので、共有に調整する方法で案内します)
5.IPアドレスをクリックし IPアドレスの配信タイプを確認
5.共有、専用どちらになっているか(専用であれば共有に設定します)をご確認ください。
 ※IPアドレスは事前に「共有」に変更したほうが、エラーが軽減されます。

FTPアカウントが重複している場合の新サーバ(Plesk12以降)での再設定

1.移行先Pleskにログインし、「ウェブサイトとドメイン」メニューを開く
2.「FTPアクセス」をクリックし、”名前”がFTPアカウント名となりますので、移行元と重複しないアカウント名を入力
5.「パスワード」と「パスワードの確認」にご希望のパスワードを入力して「OK」をクリック

STEP 3旧サーバ:rootのSSHログイン許可設定と再起動

本項については付録として、コマンドラインでの作業例でも紹介しております

rootパスワードの再設定

rootのパスワードについては既定の状態ではランダムな文字列で設定されております。もしrootのパスワードの再設定を行う場合は、辞書登録されている文字列、連続する文字列やパターン(abc,123,111等)は避け、英数記号(!,$,&,%,#等)も混合させた8文字以上の文字列で設定されるようにしてください。
旧サーバにて、コマンドラインにてrootのパスワードを再設定する作業例です。rootに昇格後行います。

# passwd
Changing password for user root.
New UNIX password:※パスワード文字列※
Retype new UNIX password:※パスワード文字列※

rootでのSSHログイン許可設定

/etc/ssh/sshd_configを編集し、PermitRootLogin をyesに変更後、sshdの再起動を行います。コマンドラインですべて作業をされる場合はこちらをご参照ください。
設定ファイルの編集については以下でも行うことができますが、最後のsshdの再起動については、コマンド操作となります。(あるいはサーバ全体の再起動をすればsshdも再起動します)

1.コントロールパネル( https://hspc.flxsrv.jp/cp/ )にログイン、旧サーバ契約を選択
2.「システム」をログイン
3.「ファイルマネージャ」をクリック
4.「etc」→「ssh」を順にクリック
5.「sshd_config」(類似ファイル名に注意)をバックアップ
 ※以下バックアップ取得作業例です。
6.sshd_configファイルの左のチェックボックスを選択後、「パック」ボタンをクリック
 ⇒アーカイブ作成画面
 アーカイブファイル名を
 「sshd_config.YYYYMMDD(日付名をつける入力)」.[tgz(プルダウンで選択)]
 「OK」をクリック
 「sshd_config」ファイルを編集
7.sshd_configファイルの左のチェックボックスを選択後、「編集」ボタンをクリック
 編集画面で以下のように編集後、「OK」ボタンをクリック

※変更前

PermitRootLogin no


※変更後

PermitRootLogin yes

sshdの再起動を行います。
まずsshでサーバに接続しrootに昇格して以下のコマンドを実行します
もしどうしてもsshd接続やコマンド操作ができないという方は、サーバ全体を再起動することで、sshdも同時に新しい設定を読みこんで再起動されるので、サーバ全体の再起動でご対応ください。

# /etc/rc.d/init.d/sshd restart

もしサーバ全体の再起動で対応する場合はこちらをご参照ください。
sshdの再起動後は、一般ユーザでsshログインができるか、rootでログインができるかを確認してください。

STEP 4新サーバ(Plesk12):移行・移管マネージャ

1.移行先Pleskにログインし ツールと設定 > 移行・移管マネージャ をクリック
2.「移行を新規開始」をクリック
3.次の情報を入力
 パネルタイプ:Pleskを選択(標準で選択されています)
 アドレス:移行元サーバのIPアドレスを入力
 rootログイン名:root(標準で入力されています)
 認証:ユーザ/パスワード(標準で選択されています)
 rootパスワード:移行元サーバのrootのパスワードを入力
 SSHポート:22(標準で入力されています)
 一時ディレクトリ:/tmp(標準で入力されています)
4.移行準備をクリック

次の画面では移行元のPleskに設定されているドメインから移行するドメインを選択可能となっておりますので、
もし、ドメインごとに移行をする場合やメールのみ、ホームページデータのみなどを指定する場合、この画面上で移行するドメインや対象をチェックしてください。
(標準ではすべてのドメイン、すべてのデータ(ウェブ・メール・データベース)に対してチェックが入った状態です)

STEP 5サイトの確認、Mailman設定調整、メールソフトの二重設定による確認

データを移行されてもいくつかの環境の違いがございますので、 特にCGI等の挙動の確認などは必ず行ってください。
※Pleskバージョンが異なれば旧環境とは設定が異なります

.htaccessでPHPの設定値の制御を行っていただいている場合は、ウェブサーバのフロントエンドにNginxを採用しているため、反映されなくなるケースもございます。PHPの設定項目はPleskで可能な部分も多くなっておりますので、以下ガイドをご参照し値についても設定ください。
PHP設定の変更【Plesk12以降】

ウェブサーバの構成の違い

Plesk11以降、Nginxがウェブサーバのフロントエンドで導入された点はPlesk8からの大きな違いとなります。Apache単体のほうが運用がし易い、という方はNginxを停止して運営いただくこともできますのでご検討ください。
Plesk上でツールと管理 > サービス管理からnginxのon/offが設定いただけます。

移行ツールでデータ転送後、ウェブページの動作確認はWindowsのhostsファイル等で疑似的に新サーバへIPアドレスを 向けて、チェックを行うことも効果的です。
他社からの移行ガイド【Windows hostsファイルによる動的ファイル確認】

Mailmanの設定

Mailmanについてはリスト管理者、登録者、メーリングリストアーカイブのみ移行されます。その他の管理画面で行っていただく設定はPlesk管理外となり移行されません。メーリングリストを移行後、hostsファイルにて lists.(ドメイン名)を新サーバに振り分けていただく等して、設定を書き換えていただく必要がございます。

Hordeの設定

PleskOnyxではRoundCubeを標準のウェブメールとして出荷しておりますが、旧プランではHordeが標準のウェブメールとなっております。
また、Hordeの各種設定(フィルタリングやメモ、カレンダー等の機能)はPleskとは別のデータベースにて保管されておりPlesk管轄外となるため、本ガイドで紹介している移行・移管ツールでは移行されません。
Horde上でフィルタリングやメモ、カレンダー等の機能を利用されていた場合は新サーバ側に移行後、個々のメールユーザ様にて再度設定いただく必要があります。
(Pleskメーカーによるガイド)
[手順] カレンダ、個人アドレス帳、Horde ウェブメールの設定を手動で移行するには

また、メールサービスの移行の際、新旧サーバのメールの取りこぼし等が発生しないよう、メールソフトの二重設定をいただき、環境の確認をお願いいたします。
他社からの移行ガイド メールソフトの二重設定

各種モジュール(Watchdog、Firewall、VPN、Sambaなど)

新サーバ側に必要なものを設定しなおしていただく必要があります。

※Plesk11以降、Plesk8とは異なり、Plesk自身のオートアップデート機能が既定で有効となっておりますので、任意のタイミングでお客様が意図していない設定ファイルが上書きされることがあります。設定ファイルを変更されている方は、必要に応じてPleskの自動アップデートを停止もご検討ください。

停止方法は以下ガイド上に掲載しております。
・Pleskのアップデートポリシーはどのようになっていますか?
https://ex-cloud.jp/support/question/q-585

STEP 6DNSゾーンの変更

DNSゾーンのIPアドレスの向き先を新サーバへ向け、切り替え作業を行います。
コントロールパネルにて、DNSゾーンを管理されているお客様については本項をご確認ください。

コントロールパネルでのDNSゾーンについて、今後削除される予定の旧システム契約が結びついているままですと、解約後一定期間後、DNSゾーンデータは削除および予期せぬデータ更新がされることになります。旧システムの停止以前に、コントロールパネルにて、あらかじめDNSゾーンタブの内容のバックアップをとった後、以下の調整を行ってください。
1.コントロールパネルにログイン、上部の契約欄で「すべてのマイドメイン」を選択する
2.すべてのマイドメインタブを開く
3.[対象ドメイン名]をクリック
 一般情報タブが開き、 ”契約で使用済み”の項目に”#NNNN ●●●(契約ID番号と契約名)”が表示されます。
4.「編集」をクリック
5.”契約で使用済み”プルダウンで変更
 例えば 「#新契約ID 新契約システム名」に変更
→新サーバ契約に紐づけシステムが変更となります。
6.上記の作業の後、DNSゾーンタブを確認し、IPアドレスが想定の設定と相違ないか設定しなおします。

紐づけ契約設定が変わると自動でDNSゾーンの更新がされるため、確認は必ず行ってください。
(※:”契約で使用済み”の選択肢についてホスティングと紐づけたくない場合)
※コントロールパネルの仕様ではお客様側で「ホスティング契約紐づけなし」の設定に変更いただくことができません。ただ、ライブドアレンタルサーバで取得されたドメイン名については「ホスティング契約紐づけなし」として自由にレコードを設定されたい方もいらっしゃると思いますのでその場合は、サポートセンターまでご相談ください。

DNSの切り替え日程を立てるとともに、必要に応じて旧サーバの解約手続きを行ってください。

付録rootでのSSHログイン許可設定

旧サーバにて、コマンドラインにてrootのSSHログインを許可する場合の作業例です。rootに昇格後行います。

# cd /etc/ssh
# cp -pi sshd_config sshd_config.YYYYMMDD
# vi sshd_config※類似したファイル名があるので注意!
※変更前
PermitRootLogin no
↓
※変更後
PermitRootLogin yes
↓
保存
# /etc/rc.d/init.d/sshd restart

sshdの再起動後は、一般ユーザでsshログインができるか、rootでログインができるかを確認してください。

付録Plesk8.4はPlesk8.6へアップグレード

・Plesk8.6へのアップグレードに関するガイド
 Plesk8.4から8.6へのバージョンアップグレード【ADVANCE/EXPERT】
 Base Package of Pleskのアップデート【ADVANCE/EXPERT/Plesk8】
アップグレードした際、必ずメールサービスの起動状況についても確認ください。(設定をカスタマイズしている場合、一部のメールサービスが停止することが確認されています)

付録ユーザID

FTPアカウント名等、新旧サーバ側でアカウント名が重複するとエラーになることが確認されています。特にPlesk11で初回アクセス時に登録する、初期ウェブスペースのFTPアカウント名などは旧サーバと重複しないもので設定するようにしてください。

付録.htaccess、PHP設定調整

Plesk12以降、Plesk11、Plesk8ではPHPの設定可能項目、ウェブサーバの構成が異なる部分があります。

Plesk8環境において、.htaccessでPHPに関わる設定を行っている場合は、移行後のPleskでは、まず、Plesk管理画面内で出来るかぎりの設定を見直す必要があります。
詳しくは以下のテックブログ等をご参照ください。
Plesk8とPlesk11の違い 2 ~ Apache設定編
また、Plesk12以降におけるPHP設定はこちらをご参照ください。
PHP設定の変更【Plesk12以降】

付録CGIプログラムのパーミッション

Pleskのバージョンごとに基本設定が違うため、一部のプログラムではパーミッション調整を行う必要がある場合があります。

付録Mailmanホワイトリスト設定、および初期設定

旧サーバでMailmanメーリングリストを使っていて、新サーバ側でMailman初期設定がされていないとエラーが出ることが確認されています。
Mailmanを有効にすると、Plesk12以降のMTA:Postfix環境での新機能「メール送信制限」が利用できなくなりますのでその点もご了承ください。
これまでのPleskでも初期設定は必要でしたが、以下のガイドのSTEP2のように「ホワイトリスト設定」も必要になっています。
Mailmanの初期設定【Plesk12以降】

付録Plesk12以降のMTAをQmailに変更する方法

もし、お客様がQmailでの運用をご希望でしたら、MTAを切り替える必要がございます。MTAの違いや注意点も記載されていますので以下のFAQをご参照ください。
MTAをPostfixからQmailに変更したいのですが【Plesk12以降】

付録DNSサーバをインストールする方法

1.Plesk>ツールと設定>Plesk欄「アップデートおよびアップグレード」を開く
1-1.「コンポーネントを追加/削除」をクリックします
1-2.「BIND DNS server 」の「x」を「チェックマーク」に切替え「続行」をクリックします
2.ネームサーバの起動
2-1.Plesk>ツールと設定>サーバ管理欄「サービス管理」を開きます
2-2.「DNS サーバ(BIND)」の行の一番右エリアの起動、再起動ボタンをクリック

関連FAQ>DomainKeysの設定のためのTXTレコードはどこで確認できますか【Plesk12以降】