Whois登録情報を公開しない方法はありますか?

当サービスでご登録のドメインについては『Whois情報表示代行サービス』(ドメイン名の登録者情報、管理者情報を登録者本人の情報に代わって、ドメイン販売業者の既定の情報を表示させるサービス)を行っております。

ただし、コントロールパネル上からご自身で設定することはできませんのでトラブルチケットよりご依頼ください。

トラブルチケットのご利用方法

ご依頼いただいた際には、EX-CLOUD ドメイン利用約款の該当項目をご確認されたか、また、以下の注意事項についてもご了承いただいたかを確認させていただきます。

ICANNというドメイン機関の定めにより、ドメイン名は本来持ち主を特定できる登録情報も合わせてもっていなければならない、という決まりがございます。
Whois情報で公開表示されなくても、ドメイン名の持ち主ご本人の情報も、こちらでお預かりさせていただきます。
またドメイン上位機関の指導や、代行サービスの禁止などが発令された場合は、Whois情報表示代行サービスを取りやめなければならない場合もございますのでご了承ください。

また、Whois情報の表示代行については「EX-CLOUD ドメイン利用約款」の第8条に規定がございますので、ご一読下さい。
EX-CLOUD ドメイン利用約款 [PDF]

【Whois情報表示代行を解除しなければいけない例】
SSLサーバ証明書の申請や、Whois情報表示代行サービスを解除いただき、企業体の情報を直接Whois情報として登録しなおしていただく必要が生じます。また、他社へのドメイン管理移転を行う場合も、Whois情報表示代行サービスを解除いただきますのでご了承ください。

JPドメインのWhois情報表示代行について

・属性型JPドメイン(co.jpやne.jp等)
Whois情報表示代行は行っておりません。

・汎用JPドメイン
Whois上に表示される情報のうち、公開連絡窓口については当社の情報を表示します。
登録者名の項目については法人名(または個人で取得の場合は個人名)が表示されます。