FireFoxでログインをしようとすると「安全な接続ができませんでした」と表示されます。

当サービスで提供しているコントロールパネルとお客様のパソコン間の通信は、接続時にSSL認証を行う事によりインターネット上の盗聴を防ぐ設定が施されています。
ただし、自己署名によるSSL証明書を用いているためにFirefox3以上では「セキュリティの警告」画面が表示されてしまいます。
そのため、コントロールパネルを「例外」として設定し、SSL証明書のインストール作業を行う事により、警告表示を以後表示させないよう設定します。

[FireFox 50.X での手順]
※FireFox>「安全な接続ではありません」>「エラー内容」>「例外を追加」>「セキュリティ例外を承認(C)」

[FireFox 3.0での手順]

  • コントロールパネルにアクセス http://hspc.flxsrv.jp/cp
  • 「安全な接続ができませんでした」というウィンドウが開いたら、「例外として扱うこともできます」をクリックします。
  • 切り替わった画面で「例外を追加」のボタンをクリックします。
  • 「セキュリティ例外の追加」ウィンドウが表示されたら、「証明書を取得」ボタンをクリックします。
  • 証明書の状態欄の下部にある「次回以降もこの例外を有効にする」にチェックを入れ、「セキュリティ例外を承認」をクリックします。
    ※FireFox3.5以降ですとメッセージ内容等、異なります。
    「接続の安全性を確認できません」
    →「危険性を理解した上で接続するには」をクリック
    →「例外を追加」をクリック
    →「セキュリティ例外を承認」をクリック
    というような流れになります。
  • ログイン画面が表示されたら、メールアドレスとパスワードを入力して「サインイン」ボタンをクリックします。
  • 再度「安全な接続ができませんでした」の画面が表示されましたら、手順2.3.4.を繰り返し行います。
  • 「確認」ウィンドウが表示されたら、ログイン情報を再送信するため、「再送信」ボタンをクリックします。
  • コントロールパネルにログインが完了します。次回以降は警告の表示が出なくなります。