ライブドアドメインを利用していましたが、EX-CLOUDのサービスにシステム移行しました。注意点はありますか?

livedoorドメインで取得されたドメインは2015年6月にEX-CLOUDにシステム移行を行いました。以下によくある質問をまとめております。

WHOIS情報表示代行サービスを利用していましたが新規に申し込む必要がありますか?

livedoorドメインにご登録の際にWHOIS情報表示代行をお申し込みいただいていた場合、その情報は引き継がれますので、新規に申請いただく必要はありません。

管理画面ではWHOIS情報表示代行サービスの有無は確認できませんが、WHOIS情報検索サイト等でご確認可能です。
>WHOIS情報検索サイト(WHOISゲートウェイの例

「WHOIS情報検索サイト」で現状をご確認いただき、情報を変更したい。WHOIS情報表示代行サービスを解除したい、という場合はトラブルチケットよりお問い合わせください。

WHOIS情報表示代行サービスを解除したいのですが…

解除についてはトラブルチケットでお申し込みください。
解除操作には1-2営業日お時間をいただくことがございますのでご了承ください。

EX-CLOUDへのシステム移行の際、アカウント作成ができなかったお客様の場合などは 当社のドメイン管理者様のご本人確認フロー上、問題がないようでしたら解除依頼を受付させていただいております。

ドメインを転出したいのでAuthCodeを教えてほしいのですが

通常のEX-CLOUDの流れですとどちらも解約申請をコントロールパネルから行っていただきます。
”WHOIS情報表示代行サービスを利用せず、ドメインの所有者様、管理者様のアドレスが特定できる場合”と
”WHOIS情報表示代行サービスをご利用で情報が開示されていない場合”では手順が多少異なりますので以下のFAQをご参照ください。
ドメインを転出したいのでAuthCodeを教えてほしいのですが…

なおEX-CLOUDへのシステム移行の際、アカウント作成ができなかったお客様の場合などは 当社のドメイン管理者様のご本人確認フロー上、問題がないようでしたらAuthcodeをご連絡させていただいております。(その場合もWHOIS情報表示代行サービスをご利用されていない状態となったら、Authcodeをお送りする対応となります)
お問い合わせフォームより「管理ドメイン名」「ライブドアID」「AuthCode希望」を明記の上、お問い合わせください。

livedoor ドメイン時代の初期設定に戻すにはどうしたらよいですか

コントロールパネルで「DNSゾーン」の確認、編集が可能です。
DNS情報(ゾーン情報)設定ガイド

livedoor ドメインの初期設定については以下のレコードの入力がある状態です。初期状態に戻したい場合は以下の設定にあわせるようにしてください。

( 125.6.146.14 (125.6.190.6)が既定値でしたが 2018年9月28日にIPアドレス変更が発表になり、203.104.130.159へ切り替えることとなりました。
【重要】独自ドメインをご利用のお客様へ大切なお知らせ

名前 TTL タイプ 優先度
【お客様ドメイン】 600 SOA appctl.atsrv.intra root@appctl.atsrv.intra XXXXXXXX(自動入力)
【お客様ドメイン】 600 NS ns01.atsrv.jp.
【お客様ドメイン】 600 NS ns02.atsrv.jp.
【お客様ドメイン】 600 NS ns03.ex-cloud.jp
【お客様ドメイン】 600 NS ns04.ex-cloud.jp
【お客様ドメイン】 600 A 203.104.130.159
www.【お客様ドメイン】 600 A 203.104.130.159
blog.【お客様ドメイン】 600 A 203.104.130.159

[203.104.130.159] というIPアドレスは「livedoor ブログ」というサービスへ向けたい場合の設定となります。

livedoorブログの独自ドメイン設定で表示させたい場合設定はどうすればよいでしょうか

たとえばどのサービスホスト名でlivedoor ブログを表示させたいか事前にご検討ください。

http://【お客様ドメイン】
http://www.【お客様ドメイン】
http://blog.【お客様ドメイン】
http://m.【お客様ドメイン】

その後、コントロールパネルで「DNSゾーン」編集をします。

livedoor Blog用 DNS情報設定例

「ブログを表示したいサービスホスト名(以下★)」で、以下のような内容のレコードを追加(もしくは編集)してください。

名前 TTL タイプ 優先度
★【お客様ドメイン】 600 A 203.104.130.159

その後、DNSゾーン内に不要な内容がないか確認します。

 

livedoorドメインの URL転送、メール転送

livedoor ドメインで設定されていた URL転送、メール転送の機能はそのまま 引き継がれますが、管理画面でその情報を確認することはできません。設定情報を変更、解除したい場合、内容を確認したいときはサポートセンターにお問い合わせください。
URL転送、メール転送の設定を、新規に追加いただくことはできません。URL転送、メール転送数を増やしたい場合は、レンタルサーバーサービス等のご利用をご検討ください。

livedoor ドメインのURL転送について

【転送元URL:http://【お客様ドメイン】/】
【転送先URL: http://XXXXXXX/ (お客様指定の任意のURLを指定)】 

転送元URLにアクセスがきた際、転送先URL(この機能のための必須DNS項目については後述します)へとページをジャンプさせるようにさせる機能です。最大登録件数1ドメインにつき2件。
ご利用の場合は、以下のDNS情報が登録されている必要があります。

名前 TTL タイプ 優先度
【お客様ドメイン】(※) 600 A 203.104.103.23

(※)名前に入力される文字列
【お客様ドメイン】あるいは、 www.【お客様ドメイン】等、転送元の http:// の直後に指定いただいていたサービスホスト名となります。

[203.104.103.23] というIPアドレスはURL転送サービスを受け付けているウェブサーバのIPアドレスとなります。

livedoor ドメインのメール転送機能について

【転送元:xxx@【ご利用ドメイン名】】
【転送先:xxx@xxxx (お客様指定の任意のメールアドレス)】

転送元メールアドレス宛へのメールについては 転送先メールアドレスへと転送させる機能です。最大登録件数1ドメインにつき2件。
ご利用の場合は、以下のDNS情報が登録されている必要があります。

名前 TTL タイプ 優先度
【お客様ドメイン】 600 MX 0(や10等) mail.【お客様ドメイン】
mail.【お客様ドメイン】 600 A 203.104.103.22

[203.104.103.22] というIPアドレスはメール転送サービスを受け付けているメールサーバのIPアドレスとなります。

 

「livedoor Checkout」にクレジットカードを登録していましたが、EX-CLOUDでは利用できますか。

EX-CLOUDでは livedoor Checkout経由でのお支払いはできません。

livedoor ドメイン以外のサービスで livedoor Checkoutでのお支払いを利用していない、という場合については カード情報を削除いただいても問題ございません。
livedoor Checkoutの登録カードに関する操作は 以下のガイドをご参照ください。
「登録済みのクレジットカード」「決済履歴」の確認 – livedoor Checkout (ライブドアチェックアウト)