yum upgrade等、設定更新後、サーバーへの疎通がうまくいかなくなりました。

ADVANCE、EXPERT、クラウドシリーズ、専用サーバシリーズ(DS)、VPSシリーズ(EX-LITEを含む)プランでは、
root権限を提供しているため、yum upgrade 等でプログラムの更新が可能ですが、仮想化ソフトウェアの仕様により、
いずれのプランにおいても ネットワーク関連コマンドやハードウェア関連コマンドのアップデート等は推奨はしておりません。

(例:ADVANCE EXPERT でのinitscripts の yum updateを行いますと、
既定状態ではネットワーク疎通がうまくゆかないことが確認されています。
ハードウェア設定の変更により、疎通が復旧するケースもありますので、
その場合は当社側で設定後、お客様サーバの再起動をさせていただく形となります。)

またPleskをご利用の場合、PleskのエンジンになっているMysql、PHPプログラムのアップデート等については、
Pleskが起動しなくなるケースもあります。

上述の内容に関連するようなプログラムのインストール、更新等をご希望の方はサポートセンターまでご相談ください。
一部サービスプランに限りPHPのバージョンアップにつきましては設定代行という形で、
有償で対応させていただくことも可能です。
設定代行メニューの”29.その他の設定代行”が該当します。

また、アップデート等の途中で、Plesk関連プログラムがアンインストールされることがありますが、
Plesk関連プログラムはライセンス製品であるため、個別にインストールを行うことができません。
ご契約サーバとは別に、再購入(サーバの再出荷)が必要となります。

再出荷については設定代行メニューの”1.サーバ初期化 5,400円(税込)”にて有償で対応しております。