TXTレコードの編集(SPFレコードの設定)はできますか?

はい、可能です。
記載内容についてはメール送信環境に応じて書き変えていただく必要があります。
DNS編集機能から「TXT」レコードを選択し値にて内容を指定します。

※以下の例はいずれも”~all”で指定しています。指定サーバ以外では拒否する場合は “-all”で指定する形になりますが、様子を見て運用してください。

例1)メールサーバとも 123.45.67.89のサーバでしかメールを送信しない
“v=spf1 ip4:123.45.67.89 ~all”

例2)メールサーバは 123.45.67.89であるが、12.34.56.78で運用中のウェブサーバのフォームからもメール送信が発生する場合。
“v=spf1 ip4:123.45.67.89 ip4:12.34.56.78 ~all”

例3)GoogleAppsでメールを利用する場合: GoogleApps側のガイドをご参照ください。
“v=spf1 include:_spf.google.com ~all”(2012年11月時点の情報)
SPF レコードの作成: Google Appsヘルプ

参考ガイド
DNS情報(ゾーン情報)設定ガイド
IPアドレスの確認方法【START/FLEX/SECURE】
IPアドレスの確認方法【EX-CLOUD/ADVANCE/EXPERT】

TXTレコードについては専門的な知識を要するため、詳細についてはサポートしておりませんが、インターネット上の資料等を参照いただき設定ください。
参考他サイト
間違いから学ぶSPFの正しい書き方