データベース単体のバックアップを取りたいのですが…

START/FLEX/SECURE/Plesk8搭載の仮想専用サーバでは、データベース単体のバックアップ機能はございません。
管理画面からはドメイン全体のバックアップのみ取得可能です。
バックアップサービス【FLEX/SECURE/Plesk8】
phpMyAdminにてデータベースのエクスポート/インポートの参考情報

RS/Plesk11/Plesk12搭載の仮想専用サーバでは、Mysqlのデータベースのコピー作成が可能です。
以下が手順となります。

まず「データベースコピーの設定画面」までの画面遷移はプランごとに異なります

RSの場合
1.コントロールパネルにログインし、対象のRS契約を選択
2.「ウェブサイトとドメイン」>「データベース」ボタンをクリック
3.コピーしたいデータベース名行の「コピー」をクリック(後述 4.へ続きます)

Plesk11の場合
1.Plesk11にログインし対象のウェブスペースを上部プルダウンで選択
2.「ウェブサイトとドメイン」>「データベース」ボタンをクリック
3.コピーしたいデータベース名をクリックし、「コピーを作成する」ボタンをクリック(後述 4.へ続きます)

Plesk12の場合
1.Plesk11にログインし、上部「ウェブスペース」で対象ウェブスペースを選択
2.「データベース」ボタンをクリック
3.コピーしたいデータベース名欄の「コピー」ボタンをクリック(4.へ続きます)

4.データベースコピーの設定画面となります。
サーバ内にコピーを作成する、もしくは、外部のサーバにコピーを作成する等選択が可能です。

設定項目名 説明
1.コピー先データベースサーバ
a : ローカル MySQLサーバ
ウェブスペース内(RSの場合は契約プラン内)にコピーをする場合
b: その他…
外部サーバ(もしくはウェブスペース外)にコピーをする場合こちらを選択します
1″ ホスト名または IP アドレス ※1-bのときのみ指定可能です。
接続先のデータベースサーバのホスト名、またはIPアドレスを記載します。
1″ ユーザ名 ※1-bのときのみ指定可能です。
接続先のデータベースサーバのデータベースユーザ名を記載します。
1″ パスワード ※1-bのときのみ指定可能です。
接続先のデータベースサーバのデータベースユーザ名を記載します。
2.コピー先データベース
a : 名前を指定してデータベースを作成する
1-a プランのデータベース上限値内であれば新規データベースを作成できます。サーバ内でまた使われていないデータベース名前を指定します。
1-bの場合、データベース作成権限のあるデータベースユーザ名で接続しない限り、新しいデータベース名を指定してもデータベースを作成できないことがありますので、ご注意ください。
b: 既存データベースにコピーする
1-aの場合は、ウェブスペース内(RSの場合は契約プラン内)の、既存のデータベースを選択できます。
1-bの場合、外部サーバ(もしくはウェブスペース外)内のの 既存のデータベース名を記入してください。
3.フルコピーを作成する 通常チェックを入れたまま結構です。チェックをはずすとデータベース構造(表)がデータなしでコピーされます。

5.「OK」をクリックします

上記は作業ごとの手動でのコピーとなり、PostgreSQLのデータベースのコピーはできません。