WordPressホスティングやクラウドVPSのWAFはどういう仕組みが採用されますか【WPH】【VPS】

WordPressホスティングと一部のクラウドVPSプランでは、
「攻撃遮断くん」の技術提供を受けて構築した、
弊社独自のクラウド型WAF(Web Application Firewall)をご利用いただけます。

まず、クラウド型WAFサーバがウェブアクセスのリクエスト内容を解析し、
悪質なリクエストを検知し遮断しますのでお客様環境に負荷がかかりません。

安全性を確保するため、HTTPS通信を必須とさせていただいております。

お客様環境に搭載するサーバ証明書は、自動更新のLet’s Encryptや、
自己署名型の証明書ではない、SSLサーバ証明書(JPRS等)をご準備いただく必要があります。
(WordPressホスティングではWAFおよびJPRSのSSL証明書を1契約に対し1サイト分を標準提供しております)

利用料金

WordPressホスティングでは1サイト分まで標準提供となります(追加料金無し)。
同一サーバ内に複数のサイト(異なるFQDN)を構築されており、追加したサイトに対してもWAFを希望の場合、追加分の1サイト毎に月額1,620円となります。
クラウドVPSでは標準提供は無いため、1サイト毎に月額1,620円となります。

WAFによる不正検知・通知について

不正な通信を検知した場合、自動的に対象のIPアドレスからの接続を10分間遮断しますが、
当オプションによる不正検知の通知はございません。
また、WAF機器側の通信記録をお客様毎に参照いただける仕組みはございません。

WAFについて注意点はありますか【WPH】【VPS】