ジオトラストのスマートシールをクリックすると「ウェブサイトが確認されません」というメッセージが出ます

ジオトラストのスマートシールサービスは、2016年9月1日より仕様を変更しています。
CentOS 5系のサーバにスマートシールへのリンクを掲載している場合、正しくSSLサーバ証明書を発行し、搭載していても、スマートシールをクリックすると。「ウェブサイトが確認できません」というメッセージが出ます。

CentOS5 のサーバからのスマートシールクリックで表示されるメッセージの例

CentOS5 のサーバからのスマートシールクリックで表示されるメッセージの例

CentOS 6系のサーバに、ジオトラストの証明書を搭載している場合は、スマートシールサーバとお客様サーバとの間で「TLS1.1 TLS1.2」という規格で通信ができるため、従来どおりの表示となります。

上記の表示をさせたくない場合は、以下1)、2)のいずれかをご検討ください。

1)お客様サイトからスマートシール表示用の記述をはずす
⇒スマートシールのウェブ掲載はお客様の任意で行っていただいております)
2)スマートシールのエラーが出ないプランへのプラン変更
⇒例えば レンタルサーバ(Lite Basic Pro) , VPSプラン(CentOS 6、CentOS 7)へのプラン変更です。

関連リンク

スマートシールをクリックすると 「ウェブサイトが確認されていません」と表示されます – ジオトラスト
⇒スマートシールの利用には「TLS1.1 TLS1.2」が必須であることが書かれています。
【続報】ジオトラストスマートシールにおけるTLS1.0の無効化のご案内 – ジオトラスト
⇒2016年9月1日に仕様変更をする予定であることが告知されています
ジオトラストのスマートシールとはなんですか