ドメイン契約をしていますが、EX-CLOUD内のネームサーバー設定を無効にしたい

ドメイン登録、ドメイン転出、ホスティングのご注文時、「DNSホスティングサービスを利用する」にチェックが入っていると、EX-CLOUDのシステム内にDNSゾーンファイルが作成されます。

■DNSホスティングの無効化
実際WHOIS情報上で参照させたいネームサーバーが外部にあるときは、このDNSゾーンファイルが不要となります。
不要なDNSゾーンは以下の手順で無効にしてください。

  • コントロールパネルへログイン
  • 右上プルダウンより、「すべてのマイドメイン」を選択
  • 「すべてのマイドメインタブ」をクリック
  • 該当ドメイン名(青字)をクリック
  • 「編集」ボタンをクリック
  • 「DNS ホスティング」のチェックをはずして「保存」をクリック

上記の操作を行うとDNSホスティングのタブがなくなります。

■ゾーンの非アクティベート化

「将来的に、EX-CLOUDのDNSサーバーを利用する予定があるけれど、正しいものに編集してから、決まったタイミングで切り替えを行いたい」ということもあるかと思います。
その場合は
1)EX-CLOUD側のDNSゾーンは参照されないように(ゾーンの非アクティベート化)しつつ、事前にDNSゾーンを編集して準備
2)WHOIS上のネームサーバーの切り替え直前に、DNSゾーンを有効にする(ゾーンのアクティベート化)
3)その後、WHOIS上のネームサーバー切り替え
という操作になります。

「ゾーンの非アクティベート化」は以下の手順になります。

  • コントロールパネルへログイン
  • 右上プルダウンより、「すべてのマイドメイン」を選択
  • 「すべてのマイドメインタブ」をクリック
  • 該当ドメイン名(青字)をクリック
  • 「DNSゾーン」タブがあるか確認します。
    「DNSゾーン」タブがなければ「編集」をクリック後、
    「DNS ホスティング」のチェックを入れて「保存」をクリックしますと「DNSゾーン」タブが操作可能になります。
    「DNSゾーン」タブを開きます
  • 「ゾーンを無効化」をクリック
  • その後、必要な項目の追加や編集を行ってください。

また、ホスティング契約があるお客様で、ホスティング設定との紐付けを
行いたい場合は以下のガイドをご参照いただいた上で、ゾーンの非アクティベート化を行って、切り替えまで待機いただくこともできます。

新規に取得(もしくは移管)したドメインを契約サーバーに紐づける

実際にネームサーバーを
ns01.atsrv.jp ns02.atsrv.jp ns03.ex-cloud.jp ns04.ex-cloud.jp
に切り替える前(切り替え作業の1時間くらい前には有効にしておくことをお勧めします)には、必ずDNSゾーンをアクテベート化してから切り替えるようにしてください。