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PHPのバージョンを変更することは可能ですか?

ご利用中のサーバのPHPのバージョンアップについてはアップロード済みのウェブコンテンツに影響がでることがあるため、当社で変更を行うことはございません。

旧プランは下部に表示しています。

RSシリーズ

PHP5.3.3のみの提供

Pleskを搭載していないEX-LITE、クラウドプラン、および2012年10月以降出荷のEX-SCALE、EX-DB

オンラインストア販売はPHP5.3.3

PHPバージョンの変更等は承っておりません。
ご自身で自由にPHPのバージョン等の操作を行っていただきます。

Plesk11搭載のEX-LITE、Plesk11搭載のCentOS 5版のクラウドプラン、および2012年10月以降出荷のPlesk11搭載のEX-SCALE2、EX-DB

オンラインストア販売はPHP5.3.3

PHPバージョンの変更等は承っておりません。

Plesk搭載のCentOS 6版のクラウドプラン

オンラインストア販売はPHP5.3.3

PHPバージョンの変更等は承っておりません。
コマンド操作となるため参考情報となりますが、メーカのナレッジサイトにはPlesk搭載のCentOS6のサーバでのPHPを複数使うための方法が開示されております。

Plesk for Linux で複数の PHP バージョンを有効にするには(Plesk11.5 CentOS6/Plesk12.0/Plesk12.5 )

以下より 旧プランとなります。

START

PHP5.1.6のみの提供

FLEX、SECURE

オンラインストア販売はPHP5.1.6のみ
要申請にて若干数のPHP5.3版のご利用可能

まずは一定のお試し利用期間でお試しいただいた後、本契約をいただきます。
ご利用中のサーバのPHPバージョンアップの場合は並行運用期間をもたせ検証後にサーバ移行という形になります。
FLEX、SECUREプランでPHP5.3を搭載したサーバの利用申し込み方法を教えてください

また、STARTからFLEX(PHP5.3版)やSECURE(PHP5.3版)への”プラン変更”が生じる場合は別途プラン変更料金も頂戴する形となります。

ADVANCE、EXPERT、および2012年9月以前出荷のPlesk搭載済みのEX-SCALE、EX-DB

オンラインストア販売はPHP5.1.6のみ

初期出荷の場合のみ有償でPHP5.3版での出荷可能
ご利用中のサーバのPHPバージョンアップの場合はご自身でコンテンツ移行を行っていただくことが条件で2週間ほどの新旧サーバ並行運用期間を設けてサーバ移行を行っていただきます。
設定代行メニュー(『29.その他の設定代行』)

※PHPについてはPleskプログラムと深く関わるため、特定の方法でアップデート対応をしないと、Plesk自体が機能しなくなってしまうことがあるため特定の方法での対応が必要です。
yum upgrade等、設定更新後、サーバへの疎通がうまくいかなくなりました

なお自分でPHPのバージョンアップを行う方法は以下のブログに掲載しております。
php5.1.6 から php5.3.*へのアップデートとついでにmysqlも最新にアップデート

※稼働中のウェブサービスが存在する状態で操作を行うと、既存のサイトに影響が出る恐れがあります。このブログを参照されたお客様作業が原因でサービスに影響が出た場合は、有償のサーバ再出荷が必要になりますのでその点ご留意ください。

なお、Plesk8については新規サーバ出荷ができず、過去の検証事例のご案内のみとなります。そのため、PHP5.4以上へのアップグレード対応については、、検証や移行先サーバの用意ができませんのでご了承ください。

2012年10月より前に出荷のPleskを搭載していないEX-SCALE、EX-DB

オンラインストア販売はPHP5.1.6のみ

Pleskを搭載していない場合はご自身で自由にPHPのバージョン等の操作を
行っていただきます。

2012年10月より前に出荷のPlesk8を搭載のEX-SCALE、EX-DB

オンラインストア販売はPHP5.1.6のみ
現在このサーバの出荷を行っておりません。

http://www.example.org/~user/のようなユーザページを作りたいのですが

「~」(チルダ)を使ったホームページはPleskの「Webユーザー(ウェブユーザ)」という機能でご利用が可能です。
当サービスでは、ADVANCE、EXPERTプラン等で「Webユーザー」機能のご利用が可能です。
※共用プランではご利用いただけません

【ADVANCE/EXPERT/Plesk8搭載プラン】
Webユーザアカウント【ADVANCE/EXPERT/Plesk8】をご参照ください。

【Plesk11搭載のVPS、クラウドプラン】
ウェブスペースドメイン名に対して発行可能です。
Plesk11>対象ウェブスペースを選択>「ウェブサイトとドメイン」>”高度なオペレーションを表示する”内の「ウェブユーザ」から発行が可能です。

Perl / Php / Ruby / Pythonなどのバージョンを教えてください。

それぞれのバージョンは下記のとおりとなります。(2012年10月現在)

【VPS(EX-LITE)、クラウド RSシリーズ、および
 2012年10月以降出荷のEX-SCALE、EX-DB】

・Perl 5.8.8
・PHP 5.3.3
・Python 2.4.3
・Ruby 1.8.5
・MySQL 5.5.14(RSシリーズは5.1系)
・PostgreSQL 8.1.23
・Java 1.4.2
・Tomcat 5.5.20(RSシリーズは提供していません)

【上記以外のプラン
 旧START、FLEX、SECURE、ADVANCE、EXPERT、
 2012年9月以前出荷のEX-SCALE、EX-DBプラン 】

・Perl 5.8.8
・PHP 5.1.6
・Python 2.4.3
・Ruby 1.8.5
・MySQL 5.0.22
・PostgreSQL 8.1.9
・Java 1.4.2

ホームページをリダイレクトしたいのですが

コンテンツ側の操作方法や、HTMLの記述方法はサポート対象外となっております。
方法は複数ございますが、特定のページにアクセスした場合、
別ページに誘導する際のHTMLの代表的な記述方法をご案内しますのでご参考ください。

【参考情報】

<html>
<head>
<meta http-equiv="Refresh" content="3(切り替わるまでの秒数の指定);URL=http://(リダイレクト先のURL)/">
</head>
</html>

また、.htaccessを用いた方法も以下にてご案内しております。

・外部から要求されたリクエスト URL を書き換えてリダイレクトしたい
https://ex-cloud.jp/support/question/q-393

外部から要求されたリクエスト URL を書き換えてリダイレクトしたい

Rewriteコマンドを “.htaccess” に記述することにより実現可能です。ただし、.htaccessの記述についてはサポート対象外となりますので
以下は参考情報として、お客様の判断のもとご利用ください。

具体的には、外部から要求されたリクエスト URL を Apache の “mod_rewrite” 拡張モジュール(URL書き換えエンジン)を使用し、正規表現を使って書き換えます。

記述方法につきましては、

RewriteRule ”パターン” ”代替パス” [フラグ] 

というhttpd.confの場合と同等の記述です。
※新規アップロード、編集はファイルマネージャ等をご利用ください。

例 1)
http://example.org/rentalserver/ にアクセスすると、http://ex-cloud.jp/rentalserver/のページを表示。
example.orgのhttpdocs(※) 直下に下記の内容の.htaccessを設定

RewriteEngine on 
RewriteRule (.*) http://ex-cloud.jp/$1 [R=301,L] 

例 2)
http://example.org 及び http://www.example.org へのアクセスをブラウザのアドレスバー上では「http://www.example.org」で統一して表示させたい場合
example.orgのhttpdocs(※)直下に下記の内容の.htaccessを設定

RewriteEngine on 
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^(example\.org)(:80)? 
RewriteRule ^(.*) http://www.example.org/$1 [R=301,L] 

例 3)
http://example.org へのアクセスをhttps://example.orgというHTTPSのアドレスに転送する
example.orgのhttpdocs(※)直下に下記の内容の.htaccessを設定

RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule (.*) https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI}

例 4)
http://example.org のトップページ(index.html や index.php ) へのアクセスについて「410 / Gone 」のステータスコードを応答させたい
example.orgのhttpdocs(※)直下に下記の内容の.htaccessを設定

RewriteEngine On
RewriteRule ^index\.html$ - [G]
RewriteRule ^index\.php$ - [G]

※Pleskの設定によっては必ずしも「httpdocs」というドキュメントルートディレクトリではありません。当該ドメインのドキュメントルートディレクトリ直下に作成ください。

その他の詳細なオプションなどにつきましては専門書などにてご確認ください。

また、htmlファイルを用いた方法も以下にてご案内しております。

・外部から要求されたリクエスト URL を書き換えてリダイレクトしたい
https://ex-cloud.jp/support/question/q-220

Tomcat5.5で利用するJAVAのバージョンについて

VPSやクラウドプランの管理ツールPleskで提供しているTomcat5.5ではJava1.4.2(J2SE1.4)のバージョンで運用しております。

通常、Tomcat5.5では、J2SE 5.0(J2SE 1.5)が用いられますが、互換性パッケージをサーバにインストールする事によりJ2SE1.4の利用が可能です。

※なお、共用サーバについては利用を停止しております。

参考:http://tomcat.apache.org/tomcat-5.5-doc/RELEASE-NOTES.txt

Tomcatでの開発等については、サポート対象外となりますのでご了承下さい。

ウェブ上のフォームからメールが届きません。メールサーバーは他社(別サーバー)で利用しています。

以下の全ての条件を満たしている場合、弊社で提供しているサーバ管理ツール「Plesk」の仕様上、メール配送が正しく行われない場合があります。

  • 共用サーバもしくはPlesk搭載プランでホームページを開設
  • メールサーバを他社のレンタルサーバーで利用しているもしくは ウェブサーバとメールサーバを別サーバで利用している
  • メールフォーム(問合わせフォームなど)を設置している
  • フォームのメール送信先のメールアドレスが当サービス利用ドメインである

次の対処方法をお試しください。

【START/FLEX/SECUREプラン】
  コントロールパネルにログインし、ホームタブを開く
 【FLEX/SECURE】の場合はさらに対象ドメイン名をクリック

【Lite/Basic/Pro/RS1/RS2プラン】
1.コントロールパネルにログインし、「メール」タブをクリックして、
 「設定を変更」をクリックします。

2.「ドメインでメールサービスをアクティブ化する」のチェックを外して、
 「OK」を選択します。

※この設定で無効化されるのは初期に作成されているドメインのみとなります。
追加したドメインに対しては無効化されないため、追加したドメインの内部配送も無効化されたい場合はドメイン名をそえてトラブルチケットにてご依頼ください。

 【ADVANCE/EXPERT/EX-SCALE】
1. Pleskにログインし、左上メニューから「ドメイン」をクリック
対象ドメイン名を選択します

2.「メール」アイコンを開く

3.メールタブにある「スイッチオフ」をクリックする
  ※メールスイッチが「OFF」の状態になると「スイッチオン」のボタンが表示されます

 【Plesk11搭載のEX-SCALE/EX-LITE/クラウドプラン】
1.Pleskにログインし、メールタブをクリック
2.「設定を変更」をクリック
3.「ドメイン上でメールサービスを有効化する」のチェックを外す
   ※同一ウェブスペースに割り当てられている全てのウェブサイトドメインに
   対してメールが無効化されますので、一部のウェブサイトドメインでは
   メールを利用したい場合は利用したいウェブサイトをウェブスペースとして
   作成いただく必要がございます。

 参考:複数ドメインによるサイトの登録方法【Plesk11】

 【Plesk12.5搭載のVPSサービス】
1.Pleskにログインし、画面右上端の「ウェブスペース」でドメインをクリック
2.メールをクリックして、「メール設定」タブをクリック
3.メール機能を無効化するドメインの左端のチェックを付けて、「サービスのアクティブ化/非アクティブ化」をクリック
4.メールサービスで「無効化」を選択して、「OK」をクリック
5.メールサービスが「オフ」になっていることを確認します。

 参考:複数ドメインによるサイトの登録方法【Plesk12以降】

 【Plesk17.x搭載のVPSサービス】
1.Pleskにログインし、画面左上端の「ウェブサイトとドメイン」をクリック
2.該当ドメインの「メール設定」タブをクリック
3.「このドメインでメールサービスをアクティブ化 」のチェックを外し「OK」をクリック

 参考:複数ドメインによるサイトの登録方法【Plesk12以降】

これでサーバのメール機能が停止し、症状が改善されます。
この方法で問題が解消しない場合はサポートセンターまでお問合わせ下さい。