クラウドVPS特長プライベートネットワーク

プライベートネットワークによるセキュアな環境構築

VLANでセキュアな環境を実現

プライベートIPアドレスオプションにより複数サーバーの接続が可能です。各サーバー間の接続はお客様の契約ごとにプライベートネットワーク(VLAN)で構築しますので、お客様はセキュアな環境でサービスをご利用いただくことができます。
ウェブサーバーだけインターネットからのアクセスを許可し、データベースはプライベートネットワーク内からのみアクセス許可とする2台構成が人気です。なお、それぞれのサーバーは10段階にスケールアップすることができますので拡張性も安心です。

VLANでセキュアな環境を実現

ロードバランサーによる冗長環境

ロードバランサーオプションを導入すると、分散対象サーバーの死活確認をした上でインターネットからのアクセスの振り分けを行います。もし配下のサーバーに不具合が発生した場合には正常なサーバーにのみアクセスを通しますのでサービス継続性の高いウェブ環境を構築することができます。
このロードバランサーは共用タイプで提供されており、外部からのウェブアクセスは80番/443番ポートしか通さない仕様となっています。外部からその他のポートへのアクセスを遮断するため配下の分散対象サーバーに対する簡易的なファイアウォールとしても機能します。

圧倒的に便利。作業不要のマネージドタイプでのご提供

これらのオプションはマネージドタイプで提供されています。構築および設定を当社で実施しますので、お客様は面倒な作業を行うことなく、納品されたその日からすぐにサイト構築作業を進めることができます。なお、プライベートIPアドレス、ロードバランサーの他にマネージドファイアウォール(共用)オプションの提供もあります。

複数台構成が可能なクラウドVPS、ぜひこの機会にご利用ください