クラウドVPS特長クラウド型WAF

クラウド型WAFとは?

クラウド型のWAF(Web Application Firewall)は攻撃パターンを解析・自動で遮断し、Webアプリケーションの脆弱性攻撃からサイトを守ります。エクスクラウドのVPSでは、サイバーセキュリティクラウド社よりクラウド型WAF「攻撃遮断くん」の技術提供を受け、独自のWAFを提供しております。

導入のメリット

シグネチャの自動アップデート

専門技術者がクラウド上でシグネチャを常に最新バージョンへアップデートしています。ご担当者様で煩雑なチューニングをすることなく、常に最新の脅威に対応することができます。

ご担当者様の保守・運用作業は一切なし

管理が難しいシステムの保守・運用作業は全て弊社で行いますので、専門的な技術者がいなくても、問題なくサービスをご利用する事ができます。

システムの変更はせず簡単に導入

クラウド型の為、システム、NW構成に影響されません。DNSを変更しFQDN単位で脆弱性対策が可能です。さらにWAFやDNSの設定については当社にて設定代行しますので、手間なくWAFを導入いただけます。

対応する攻撃

  • SQLインジェクション
  • クロスサイトスクリプティング
  • ディレクトリトラバーサル
  • OSコマンドインジェクション
  • 改行コードインジェクション
  • コマンドインジェクション
  • LDAPインジェクション
  • ファイルインクルード
  • URLエンコード攻撃
  • その他のWEB攻撃全般

料金

プラン 月額料金
クラウド型WAF 1,500円/1サイト(税込 1,620円)

導入方法

エクスクラウドではクラウド型WAFの設定代行を無料で行うため、お客様でのWAFの設定は不要です。
またクラウド型WAFのご利用には別途SSL証明書が必要なためご用意をお願いします。エクスクラウドではSSL証明書の取得代行オプションも用意しておりますので、オプション経由でSSL証明書を取得いただくことも可能です。
>>オプションのSSL証明書

お客様が用意したSSL証明書でもご利用いただけますが、Let's Encryptなどの無料SSLや自己署名証明書、有効期限が切れている証明書などではご利用いただけませんのでご注意ください。

最大72GBの圧倒的メモリ搭載量のクラウドVPS、ぜひこの機会にご利用ください。